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論語を読む  作者: 三河
子罕
215/215

子見齊衰者

・原文

子見齊衰者、冕衣裳者、與瞽者、見之雖少必作。

過之必趨。


・書き下し

()斉衰(しさい)(もの)と、冕衣裳(べんいしょう)(もの)と、瞽者(こしゃ)とを()れば、(これ)()(わか)しと(いえど)(かなら)()つ。

(これ)()ぐれば(かなら)(はし)る。


・解釈

先師は喪服を着た人・大礼服を着た貴人・(めし)いた人に出会うと、それらの人が年若くあろうとも必ず席を立上り、逆に自分がそれらの人の前を通り過ぎる時は足を速められた。


・私言

喪服と礼服はともかく、視覚障碍者への敬意があったんだねぇ


・用語

斉衰(しさい):喪服の一種

冕衣裳(べんいしょう):冕は冠、衣は上着、裳は下袴で礼服の事

瞽者(こしゃ):盲人



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