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幸福だった世界をもう1度 ~2度目の人生も幸福になりたい~  作者: 年齢詐称余裕
エピソード1:プロローグ・原作改変~
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プロローグ:幸福だった世界は

現代日本

インターネット、SNS、AI。

そんな時代の中でいつものようにキーボードをカタカタ叩いている。


オレ?40過ぎのおっさん。

今病気で自宅療養真っ只中の社会から半分隔離されたこどおじだよ。


ただそんなオレにも子どもの時代とか若いときとかもあったわけだが。

それとなく器用に生きてきて社会の扱いの酷さにもうまく切り抜けてきた。

未熟な社会性、人生経験から成長する人間というものを自身で体験してきた。


ほどよく恋愛もそう、相手の気持ちを察するのがムダに得意になったりして。

ちょっとわからんがオレ自身利他的に生きてる気がするけど、その報いはあくまで1割程度かな?でも自己満足の範疇だから気にするほどではないな。


そして今ハマってるのが今やってるMMORPG「ロストブレイド」である。

オレはこのゲームの鯖上位と言われる早期攻略勢である

現行パッチまでもちろん履修済みだ。

高難易度もそう、そしてなんといってもこのゲームのストーリーである。

オレは泣くほど感情移入するんだよ。


あとよくSNSや掲示板で話題がでると大体炎上する。

原因は性格だろうと自認している。

人に対して心地よい言葉をかけるより信念を重視してしまうことに傾倒する。


あとは今の状況を匿名がよく言うケースは。

「働けwwww」

「詐病だろww」

「こどおじのくせにw」

「お前、嫌われてるぞ?」

ルサンチマンの嫉妬だろw

オレの人生の手綱は自身で握る、他人の意見でコロコロかわるわけねーだろ。


ただオレ自身はこっちに向けてくる気持ちには弱いんだよな・・・。

理由は仮にだ、オレを好きだと言ってる人がいるとしよう。

前例は実はあった・・・。


気持ちを向けてくると、傷つけたくないが先にくる

だから流される。

そのせいで火傷じゃないんだが似たケースを何度も体験してきた。

多分オレが一番当時恐れていたのは 選ばれないこと、なんだろうな。


今はそんなん気にしてないし

もし機会があるなら、の程度にまでは落ち着いた。


考えてみろ、いい歳のオッサンがギラついて半分しか生きてないようなコにそんな目を向けることがおかしいことか。


きっしょ!!

自分で想像したら明らかに表情が嫌悪になった自覚があった。


あくまで2次元でアニメとかでこういうシーンいいよなってのはあっても現実とは別だ。

とまぁ、こういうことも含めて人生の刺激としてアニメや小説やゲームでニヤ付く程度の娯楽は楽しんでいる


その終わりはいともアッサリときてしまった

吐血と目の前にはありえない大量の血溜まり・・・。


「ゲホッ、カハッ!」

視界が遠くチカチカしたとおもえば暗転した。


こんなのアニメやゲームやドラマだけだと思っていた光景。

自身が体験するとはおもわなかったんだ・・・。


緊張するなぁと思う投稿ですね。

誰も見ない可能性を加味して みてくださった方ありがとうございます

酷評であってもフィードバックになるのであればあったで嬉しいです。

かまってちゃんなので。

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