表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自由超な物語  作者: 紅 村正
Ω-episode
PR
69/69

第五十一話「その後」

お疲れ様でした

ディアン・カストが何者かに殺され数年が経った

千年祭の前夜ディアン・カストの遺体が発見された

事故現場の周りには戦いの形跡があり

この場所で、犯人との戦闘があったとこが推測されている

犯人は未だわかってないが

あったのは戦いの形跡だけではなく

何かの機器の装置が置いてあった

その機器は起動することはなかったが

犯人を特定するための手掛かりとして証拠となっている

そこから数年が経ち…

建国千年を迎えた『ハルカム』は突如として地図から消え去った

次第に大衆の記憶から消え始めるのだった…










どうも紅です

読了お疲れさまでした

ここからは感想と反省、キャラクター再解説

そして今後の活動を書いていきます


1、完走した感想、反省

こんな作品をここまで読んでくださった皆様、誠に感謝を申し上げます

しつこい様ですが、お疲れ様でした

約1年前から始まった『自由超な物語』ですが一旦の終幕を告げることになりました

正直、私がこんな物を1年間も続けられたのが驚きですが

そのモチベーションを下さったのは、今これを読んでいる読者の皆様

並びに、このサイト「小説家になろう」様のおかげでもあります

重ね重ね感謝を申し上げます。


して、反省に入りたいと思います

この作品、作り雑過ぎでは?

ここからはいつものノリで行きましょう

ええ、もうほんと雑でした

こんなん人前に出していいのか!?という感じのクオリティ

設定はミスるし、名前も間違えるしで、ボコボコです、ホント

それでも続けたのは私自身の欲望ですが

次はもうちょっと丁寧にやるので、許してください!(懇願)


2、キャラクター再解説

ここからが本当の地獄だ!

※この先はマジで長い為、読む際は今の時計を見て分けてお読みくだい


No.1 ムラサダ・コウ

『何度もこの世界をループしながら答えを探していく第二の『主人公』』

いわゆる裏・主人公ですね

元々はコウとカストのファンタジーラブコメディの予定だったんですよ?この作品

続ける内に世界観とストーリーが出来上がって今の形になりましたが…


コイツは、『ループ系主人公』って感じで

この『物語』を終わらせるために動いています

終わらない原因を探り、それを排除するのがコウの役目です


前述した通りラブコメだった(予定)この作品ですが

そっちでも『主人公』ではありませんでした

何気にメインキャラから『主人公』に昇格してるんですね、この人

だとしたら最初から『主人公』だったのは誰なのか…


No.2 テラス・ムサイエフ・レッド

『表にも裏にも居る表裏一体の第一の『主人公』』

ということで最初から最後まで『主人公』していたのはコイツです

コイツが『主人公』の作品で、コイツ含め他のキャラクターも

自身のパートナーとイチャイチャするのが想定でした。

つまりこの作品は、吐くほど甘ったるい作品になる予定だったんですね

今となっては、その影さえも見えませんが


テラスは元々『主人公』なだけあり、作品の中でもなかなかの優遇を受けています

設定が細かかったり、嫁もいたり、職にもついたり…などなど

割と良い立場に居たりします

ちなみにコイツの過去についてですが、

第十三話で語ったしもういいよね!ね!(これ以上複雑になると面倒くさいので…)

ですが続編にて、コイツとコウの過去をちょびっとだけ書くことにしてるので

まぁ、お楽しみに


一応、この作品におけるキーパーソンなのですが

前述したコウと次に語る人に比べたらそんなに影響はしていません

そう考えるとそんなに『主人公』してねぇな?コイツ


No.3 ディアン・カスト

『人を導き従える、上に立つ存在』

つまり『リーダー的存在』ってことですね

コイツだけはちゃんとヒロインしてるし

しっかりと強いし、可愛いし

あれ、コイツ割とヒロインしてんな?

まぁこいつだけ予定の頃からキャラクター像出来上がっているので…

この子、可愛いよね色々とデカいし


ある意味上二人よりも『主人公』しているキャラクターです

実際、ストーリーも過去もどのキャラクターよりも凝っています

この作品が読んでもらっているのは、多分この子のおかげですね

実力もコウと少し戦えてる時点で結構やばいですからね

(少なくとも後述のメインキャラたちよりも強い)


器用万能のやべーやつですが、恋愛には疎いちゃんとした乙女です

本編中でも、コウとカストがイチャイチャしている場面が多いですね

それ故に、ストーリーに最も関係するキャラクターです

多分一番人気じゃないんですかね?

ですが前回の事もあり、ちょっとまずい存在でもあるんですがね…


No.4 ラスティ・アメトリン

『今を生きる、道を作れる存在』

『主人公』よりも『主人公』している奴その2

つーか、ファンタジーにおける王道じゃねぇかコイツ!

馴れ初めも描かれてるし、過去も文句ねぇし

嫁も幸せにしているしで、完成系ですねコイツ

『とある男の日記』も最高傑作ですし

コイツ…この作品に愛されていやがる…!


想像していたよりも過去が濃かったキャラクターです

最初はこんなつもりじゃなかったんだがな…

職業が一番の謎ですね…未だ詳細がわかっていませんが

そこまで深く考えてないです

まぁ毎話、深夜テンションで書いてるので…


何気に戦闘描写が一番丁寧に描写されたキャラクターでもあります

ファンタジーとしても役に立ってるし、ほんと優遇されてます

さっきも言った通りこんなつもりじゃなかったんですよ

自然とこうなっただけで…


No.5 ラァン・アメトリン

『運命が変わり、幸せを体現する存在』

キャラクター構想で一番時間が掛かったキャラです

まず、コイツ設定がすごいんですよ

魔族でしょ、研究の被害者でしょ、追われている身でもあるでしょ

そうゆうこともあり、扱いが難しかったキャラクターです


壮絶な過去があったが、それを乗り越え幸せを手に入れた

まぁ、コイツもヒロインしてますね

コイツの過去を書いているとき

流石に重くしすぎたか…?と思ったほど力が入ったキャラクターでした

まぁ、でも幸せならOKです!


作品内で夫婦としてイチャイチャしてんのは

ラスティとラァンだけでしたね

そう思うとこの二人ってなかなか貴重な存在なのでは…?


No.6 サラ・ムイサエフ・レッド

『『主人公』の側に着く、支える存在』

影 が 薄 い

いやーホントもう、影が薄いキャラですね(作者のせい)

登場する場面も少なく、覚えている人は少ないんじゃありませんか?(失礼)

終盤にかけてからドンドン影が薄くなっていきましたね…


まさに『ヒロイン』の立場をしています

表沙汰にはあまり出ず、日常で主人公を支えています

そう考えれば影の薄さも妥当なのかな…?

メインキャラの中では一番体力がなく、すぐにへばります

お酒もそこまで強くはなく、女性組の中では

ラァン<<<カスト<<<後述キャラ<<<<<<<<<<<<<サラ

って感じ


作者の私も扱いが困っています

多少適当に使ったとしてもいいんでしょうけど…

私の反省点ですね


No.6 ヴァニア・レイト

『上に立つ者に付き従い、その者守る存在』

逆に扱いに困りません

適当にポン出し出来る便利な存在です

カストと出せば仕事とラブコメの話が作れるし

コウと出せば毒舌とツンデレの掛け算ができるし

本当に便利な子です、扱いやすいから好き


この子のストーリーは続編で作ろうと思います

立場的にも、色々とありますしなんか出来そうですね

コウとの物語ももうちょっと掘り下げたいな


わりと初期から居ますが、わからないことが多いキャラです

シンプルなキャラなのでもっと登場させたいですね


これでメインキャラクターはおしまいです

メインキャラはね…


《四柱》

ということでここからは四柱の解説です

本編中でも番外編でも説明が出なかったのでどうか楽しんでください

て言ってもそこまで考えていないんですけどね…


No.7 ザラド

作品中初めて『強敵』として登場した

あんまり語るこのとのない存在

なかなか優遇されている立場なのにどうして…


礼儀を重んじるしっかりとした魔物で

いろんな部下から慕われています

四章番外編にて新たな一面が見えましたが

まぁ…はい


四柱での立場は『お父さん』みたいな感じです

基本的に客観視しながら話しています


No.8 エクセル

いわゆる『頭脳派』ってな感じのキャラクターです

って言っても本編ではわりとパワーですが…


マッドサイエンティストです

見た目にそぐわず毒舌ですが

わりと慕われています


四柱での立場は『お母さん』です

全然そんな雰囲気はしませんが保護者感はあります


No.9 アリアス

四柱の中で一番身長が小さいです

いわゆる『ショタ』ってやつですね


四柱の中でも圧倒的なパワーを持っています

小さいが故に部下たちからも「可愛い」と人気が出ています


四柱での立場は『弟』です

後述するキャラとはめちゃくちゃ()しています


No.10 ステラ・メロイド

四柱の中では珍しく苗字も書かれています

魔物たちのアイドル的存在であり

書かれてはいませんが相当な人気があります


爆発っ子であり、いつも土臭いか汗臭いです

色々とデカいですがカストには負けています


四柱での立場は『お姉さん』です

いつもアリアスとはイチャイチャしており

ステラの部屋からは時々、何かの声が聞こえているそうです

へー


最後に()←これについてです

第二十.四話にて、関係性と立場が同じ者は

()(これ)が一緒と説明しました

今ここで関係性を再解説しとう思います


「」

これはコウ、テラスにて使用していました

なんの関係かは、お分かりでしょうが

『共に時を超える者』と『誰も知らない使命を持つ者』

としていました

お互いに同一の裏を抱えており

誰にも知られないまま使命を続けました


【】

これはカスト、レストにて使用していました

この二人の関係は

『従える者』と『従われる者』

そして、『互いに頼れる存在』

としていました

どちらともしっかりと実力を持っており

戦うことの出来る力があります


{}

これはラスティ、ラァンにて使用していました

この二人の関係は

『互いに運命を添い遂げる者』

としていました

二人は支え合う存在、愛し合う存在

互いに守り戦う者たちです


〔〕

これはサラにて使用していました

関係…というよりはこのキャラの存在は

『支え続ける者』

として使用していました

しかし、本編では…


『』

これは基本的にサブ・モブキャラクターに使用していました

基本的にポンポン使います


《》

これは基本的に魔族側のキャラクターに使用していました

なお、第二十.四話にてラァンが《》から{}に変わった理由は

まだあの時点では、魔族側に未練があり

悩みを持っていました

しかし、過去を話し改めて互いを知った結果

{}に変化しました

どうも再び紅です

改めて読了お疲れ様でした

これにて『自由超な物語』は一旦終わりになります

次作お楽しみに

本当に、ありがとうございました!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ