第三十話「雑」
名を体で表すとは正にこのこと
前回
作者の雑な引き延ばしにより
三話構成となったこの戦い
さぁ、どうな
バォゴン!
サラ〔あらすじを(物理的に)飛ばすんじゃ
ありません〕
アリアス《前回の仕返しだぜ!》
ブワッ
アリアス《また糸か...》
シュルシュル...
アリアス《うおっ!?》
ギュイィィィ...
アリアス《腕がっ!》
サラ〔貴方の能力は腕に感ずると思い
ならばあなたの腕を拘束すればなんとかなると...〕
アリアス《こんにゃろ、考えたな?
だがな...ふんッ!》
グラッ
サラ〔うわっ!〕
ガチャッ
バンバンバン!
シュッ、パシッ
テラス「パワーは自前か...」
サラ〔うわーん!ありがとう!〕
アリアス《ケッ!》(あいつ丁寧に糸だけを狙って...)
テラス「よいしょ」
ガチョン
アリアス《それどっから取り出した!?》
テラス「不思議ポケットさ」
バギョン!
アリアス《ゲッ!》
グチャン!
べチョ...
アリアス《ッーー...
ってーなー》
テラス「これでようやっとか...」
シュー....
グルルル...
アリアス《ふぅ...》
テラス「再生持ちか...」
アリアス《あんま珍しいもんじゃないだろう?》
テラス「たしかし」
アリアス《じゃあ...オラッ!》
バゴォン!
テラス「クッ...」
サラ〔仕方ありません、アレをやりましょう〕
テラス「しゃーなし!」
アリアス《?》
シュルシュルシュル...
アリアス《銃に糸を巻き付けてどうする?》
ビュン
アリアス《おっと》
バン!
アリアス《うわっ》
ビュビュン!
バンバンバン!
アリアス《まさか...》
バババババババババ...
アリアス《ガアッ...!
ググググ...》
ガチャッ!
アリアス《!?》
バギャァオン!
テラス「...これで終わり」
......
シュー...
アリアス《...ゲポッ》
サラ〔これでも...!?〕
テラス「...」
アリアス《いや...もう、無理だ
流石にこれは直せねぇ》
テラス「あんたに聞きたいことがある」
アリアス《...なんだよ》
テラス「なぜ俺たちを襲おうとした?」
アリアス《...そりゃ、あんたらが最近うちんところの奴を殺りやがったからな
上からの命ってやつさ》
テラス「そうか」
アリアス《俺からもいいか?》
テラス「...何だ」
アリアス《正体だ...何故わかった》
テラス「あんたの化けていた服装、あれはたしかによくできていた
だが、ほんのわずかに違いがあった」
アリアス《...?》
テラス「魔力だ、普通の布に入っていないような魔力が込められていたんだ
あともうふたつ!
現状例の魔物については『一応』情報は外に出していないんですよ
あんたはそれがわかっていた
そして回復薬だ
まぁあれは言わずもがなだが」
アリアス《っけ》
テラス「じゃあな」
バン
すっげぇひどいクオリティだな!(黄色い鳥)
どうも紅です
これは怒られても文句言えないですね
本当に申し訳ない




