第二十話「アイの形」
愛ってすげぇな~(小並感)
前回のあらすじ
四柱の一人エクセル
ラスティ宅に襲撃し現在交戦中
エクセル《行け!『赤鬼』!》
グゴゴゴゴ...
ドガーン!
ラスティ{守れ!ユニオンズ!}
ひゅーん
ガンガンガン!
エクセル《うげっ、反則精霊だ》
ラスティ{ちゃんと、保護精霊って呼んであげてよ~}
ビューン!
エクセル《『青鬼』!》
ティン!
エクセル《じゃあこのビームは何ですか?》
ラスティ{知りません}
ガギィン!
エクセル《まったく...これだから精霊は苦手なんだ
とくに『それ』はなぁ!落ちろ!『パルス』!》
バシュウ!
ラスティ{やべっ!}
エクセル《いまだ!『赤鬼』!》
グオォォォン!
ラスティ{ッ!?}
ドスッ
ラスティ{かはっ...!}
パラパラパラ...
コツコツコツ
エクセル《ケッホ...ケホケホ...相変わらずとんでもない火力だねぇこれ
さて...かろうじて装甲を張ったみたいだけど...》
ラスティ{はー...ひゅー...はー...ひゅー}
エクセル《瀕死みたいだねー
んじゃ、さよなら》
ゴゴゴゴ...
エクセル《ん?》
ガゴォン!
エクセル《うおっとォ!?》
タッタッタッ...
ラァン《ハァハァ...
あ、あなた!》
ガラガラガラ....
エクセル《ぺっぺ!爆裂魔法を地中に流してぶっ放すなんて...》
ラァン《あなたは..!》
エクセル《...んー?その顔...
あー、こんなところにいたんだァ》(よっこいしょ)
エクセル《久ぶりじゃん『裏切者』》
ラァン《...お久しぶりですエクセル『様』
たしかに、貴方だったらこうなるのも納得出来ます》
エクセル《5年前に僕の研究所から唐突に居なくなったと思ったら
...なるほどねぇ》
ラァン《..何故あんなことしたのですか?》
エクセル《上からの指令だったからね》
ラァン《だからってあれは赦されることでは...》
エクセル《最初っから赦されるとは思ってやってないよ》
ラァン《っ...!》
エクセル《『裏切者は最優先で殺せ』ってことで...
じゃあね》
ズズ...
ラァン《...!》
ラスティ{おい...}
エクセル《...は?》
ラスティ{人の嫁をいじめるのは楽しいか?}
エクセル《な、なんで..》
ラスティ{よくもやってくれたな?
徹底的に打ちのめしてやる}
エクセル《なぜ立っていられるんだ?》
ラスティ{人の嫁馬鹿にされて平気な奴なんているか?}
エクセル《っ..ならもう一度直撃させるだけだ!》
グオォォォ...!
ラスティ{もう...碌な扱いはしねぇぞ}
ギュィィ...
ラスティ{出力強化...行け!オリオンズ!}
ギュガァァア!
エクセル《同じことを!》
パァン!
エクセル《!?》
ラァン《やらせませんよ!》
ギュイィィン..!
エクセル《まずい!『青鬼』!》
ヒュンヒュン
ドガァン!
エクセル《げふっ!》
ヒューン...
エクセル《げはっ!》
スー...
ラスティ{...}
エクセル《お、おい...》
ラスティ{?}
エクセル《あの女は『魔物』なんだぞ!何故一緒に居おうとする?》
ラスティ{ちょっとしたゴタゴタがあってな、紆余曲折でこうなった}
エクセル《...そうかよ》
ラスティ{じゃあなクズ野郎}
バァン!
シュウゥゥ...
ラスティ{ふぅ...
あっ}
ふら~...
バタン
ラスティ{あー...流石にきつかったか}
タッタッ...
ラァン《ラスティ!》
ラスティ{おー、ナイス援護助かったよ}
ラァン《そんなことより、大丈夫なんですか!?》
ラスティ{んー、ちょっときついかも}(笑)
ラァン《笑っている場合ですか!さっさと病院にいきますよ!》
ラスティ{へいへーい
...なぁ}
ラァン《何ですか》
ラスティ{なんでおまえは『こっち』にきたんだ?
別にあそこで逃げていてもよかっただろ?}
ラァン《それは...》
ラスティ{...まぁいいやそれはおいおい聞くとして
家、どうするよ}
ラァン《ああ...それもまた今度にしましょう
今は体を休ませることが先決です》
ラスティ{おっけ~}
一つ物語が進む
一つ運命が紡ぐ
一つ絶望が進む
今回はこれで終わり
ネタ切れ裏話
戦闘描写は大の苦手
どうも紅です
最近日常系に向いていると気づきました
やっぱ戦闘は向いてないやなぁって
まぁそんなことはさておき、四柱エクセルが終わりました
前とおなじに2話構成でごぜえます
過去最高に時間がかかったかもしれません
次回第二十話記念裏話も2話構成でお送りいたします。




