第十四話「忘れてないよ」
ネタとしてこすっていくことにしたよ!
ボコォ
紅「すみませんでした」
コウ「てめぇのせいでなったんだから責任取れよ?」
紅「なんもいえねぇ」
コウ「本気でやってもいいんだぞオイ」
紅「君の本気はほんとに『本気』だからやめてくんない?」
コウ「とりあえず謝れ」
紅「読者の皆様、この度はわたくしの些細なミスにより設定を無視し、知らんふりをして
つづけたことをお詫びします」
ラスティ{久しぶり!}
『?どうしたんですか?』
ラスティ{何でもないよ
して今日は何しようかな}
『資料の整理がまだおわっていませんけど?』
ラスティ{えーやりたくなぁい}
『今日の晩御飯抜きにしますよ』
ラスティ{行ってきます}
『いってらっしゃーい』
男性移動中...
ラスティ{もう10日連続だよ...}
ここは『ダストリ』
三大近代国の中でも最も発展した近代国の中でも近代の王国
まぁ簡単にいえばAtomicHeartみたいなかんじ
でラスティが来たのは『ダストリ王国図書館』
っていっても電子書籍をわかりやすくまとめただけの場所ですけど
ラスティ{はぁ...朝帰りにならなきゃいいけど...}
『ラスティ様、今日も整理ですか?』
ラスティ{まったくそのとうりでござぁい}
『ではお気を付けを』
ラスティ{ああいってくる}
男性さらに移動中...
ラスティ{さぁやるか...}
ついたのは図書館の『核』
大量のデータを入れることができるスパコンみたいなもの
性能はよいもののヤンデレ並みに複雑なため相当な技術力がないと整備ができない
ラスティ{さてとまずは...
文字化け...これはまぁよくあることだからさっさと直そう、えーっとここを消して入力しなおして...
どうかバグらないでくれよ...よし!えーっと次は...あぁ誤字か、
これはいっきに直しちゃおうかせーのでドン!はいok!
...ん?うわぁ!?これだしちゃいけないやつ!消去!}
かれこれ6時間後
ラスティ{えーっと終わりが見えないんですけど...}
ガチャ
『交代でーす』
ラスティ{おねがいしますぅ}
『ちゃんと休んでくださいね』
ラスティ{はーい}
つ か れ た
ウラインターネット
こすりネタができたぞ!
どうも紅です
作者が設定ミスするとはこれいかに
ということで今回は久しぶりのラスティくん登場かいでございます
流石に忘れてないよ!ほんとだよ!
ラスティくんの嫁も次回登場させるのでお楽しみに!




