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元素の旅人 「理系社畜、異世界で元素魔法の賢者になる」周期表はチートじゃない。俺の「化学知識」が世界を救う法則だ  作者: 花咲かおる
第30巻「∞の元素、∞の旅路」(最終巻)

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エピローグ: ∞の旅立ち

 秀城は、最後に、アメリと固く手を取り合った。彼のLv. ∞の力と、彼女の『永遠の伴侶』の法則が、完全に融合した。

「さようなら、みんな。俺たちは、必ず『新しい法則』を見つけ、また会いに来る!」

「行ってらっしゃいませ、秀城様。私が、この平和を、永遠に守り続けます」アメリが、満面の笑みで答えた。

 ジンク、ナトリ、ガリオ、オクシア、そして『法則の空』に宿る戸塚教授の魂が、静かに、そして力強く頷いた。

 秀城とアメリは、振り返ることなく、『∞の元素』が広がる、GUTの数式によって開かれた、∞の可能性の次元回廊へと、足を踏み入れた。

 彼らの姿が、光の彼方に消え去る瞬間、秀城の声が、エレメント・キャピタルに響いた。

「我々は、元素の旅人なり!」

(完)


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