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世界最強の失格印転生者  作者: 夢狐
9/16

長兄と剣術鍛錬

短めです。

明日は試験がある夢狐です。コンピューターペンシルが欲しい夢狐です。

「今日の鍛錬はレントと一緒にやるぞ」


目の前には父さんと一緒にレント兄さんがいる。父さんの言葉通り今回の鍛錬はレント兄さんとの合同という事か。今は学園の長期休暇期間だからその間は一緒にやることになるのだろう。元々王都に行くまではずっと父さんの稽古を受けていた。


「で、今日は何するの?」

「お前も体力がついてきたし、技も身についてきてるからな、そろそろ模擬戦で鍛えていくのがいいんじゃないかと思ってな」

「はぁ」


父さんには鍛錬が終わった後に毎回ステータスを見せていた。失格印とは言え流石にステータスに一切の変化が無いのはおかしいので鍛錬が終わるたびに少しずつ上げていた。今はこんな感じ。


――――――――――――――――――


ハルス=フォン=マトニール


性別/年齢/種族 : 男/5/人族

Lv : 1(74)

称号:辺境伯家三男、失格印((無効化))、(神格印)、(異界人)


HP:200(9999)/200(9999)

MP:1150(9999)/1150(9999)

STR:130(999)

INT:320(999)

AGI:200(999)

DEX:150(999)

LUK:30(999)


スキル : 剣術・下 属性魔法・下(水魔法) 生活魔法 

(神の素質 魔法・神 武術・神 錬金術・神 鍛冶・神 家事・神 芸術・神 情報操作・神 言語・極 神力 神威解放)


――――――――――――――――――


魔力は高めに設定してある。いつも夜中までやってたしね…失格印でもさすがにこれくらいは行くだろう。この魔力量は一般的な魔法使いより少し少ないレベルだろうか。体力的にも模擬戦をするには十分だろう。父さんは失格印とは思えない成長能力だと言っていたのでミスったかと思ったが、過ぎたものは仕方ない。


「さあやるぞ!両者構えろ!」


僕とレント兄さんがある程度間隔を空けて向かい合い木剣を構える。


「では、始め!」


ジワジワと間を詰めつつお互いに隙を探る。


どうしたものか…家族の知っているステータス上で考えれば実力差はレント兄さんの方が上、しかし実際は僕の方が圧倒的に上…少々面倒だな。なんにせよこのまま隙を探っていても…僕から行くとするか。


僕は一気にレント兄さんまでに距離を詰め上段からの振り下ろしをするも軽く受け流されてしまう。そしてレント兄さんから首筋への横振りの一撃が振るわれるもそれを身を反らすことで躱し、胸のあたりへ突きを繰り出すもそれを払われ首元に木剣を突き付けられる。レント兄さんの勝利だ、計画通り。勝つのは可笑しいが、ある程度いい動きをしないと怪しまれる。


「そこまで!」

「ふぅ…強くなったねハルス」

「まあね、一応はね。レント兄さんもやっぱり強いね」

「王都に行っても鍛錬は欠かしてないしね」


その後二人で父さんの稽古を受け、その日の剣術鍛錬は終了した。

寒い日が続いて困るのですが・・・文字を打ち込む手が悴む。助けてぇ・・・(´;ω;`)



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