表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
前提条件が壊れた結果  作者:


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/27

02_登場人物紹介

ゲーム関係者編

まずは名前と基本設定を決めてみた

・・・王家の名称は後述の設定とタブるので改名・・・

ヒロイン

ゲームでは同じ人が声優を務めていた。

転生前の記憶を思い出したのは5~10歳

一気に思い出したのではなく徐々に徐々に思い出したので

性格等は前世とは別物


・サーシャ・ネロ

普通ルートのヒロインで男爵令嬢

上がりやすいステータスは体力関連

中の人は中学時にゲームを始めて、高校入学後の記憶が無い。

前世を思い出したのは10歳位

3人の中で一番自分とゲームヒロインを同一視している。


・エリス・ファティマ

勝気ルートのヒロインで子爵令嬢

上がりやすいステータスは知力関連

中の人は、高校生の頃にゲームを始めて、社会人5年目のベテラン

そろそろ結婚しようと考えていた。

シリーズ物で続編がアニメ化されたので押し入れから引っ張り出して遊んでいた。

前世を思い出したのは8歳位。

最初の時は王太子推しだったが社会人になってからは自身が結婚を考えるようになったこともあって、王太子やその側近ルートは無いと思っている。


・アリサ・マイルズ

内気ルートのヒロインで子爵令嬢

上がりやすいステータスは教養関連

中の人は、3人の子供を育てた肝っ玉母さん。末っ子の結婚式の後の記憶が無い。

ゲームは末っ子に勧められて遊んでみた。

前世を思い出したのは一番早く5歳位。

末っ子によく似た内気なヒロインがお気に入り。

子育て歴30年、ヒーローもヒロインも子供あるいは孫を見る感覚。


ヒーロー

各ルートのヒーローは初級と中級に分かれる。

初級の好感度は上がりやすく、中級は上がりにくい。

上級の王太子は全ステータスをかなり上げた状態じゃ無いと殆ど上がらない。


・ピエール・ド・サイロン

第一王子

ゲームでは公爵令嬢と婚約し、立太子していたので王太子だった。

姉4人、弟一人、

母親は王妃

ヒロインより1学年上


・クレス・ホフマン

普通ルートの初級ヒーロー

騎士科所属で子爵家の次男


・スティーブン・デ・バルバ

普通ルートの中級ヒーロー

騎士科所属で騎士団長の息子

伯爵家の嫡男で第一王子の側近の一人


・トレイシー・バルベース

勝気ルートの初級ヒーロー

文官科所属で子爵家の嫡男

学者の息子、勝気ルートのヒロインの幼馴染


・ファビアン・デ・テグジェリ

勝気ルートの中級ヒーロー

特待クラス所属で侯爵家の嫡男

宰相の息子で第一王子の側近の一人

ヒロインより1学年上


・ボア・ジルベール

内気ルートの初級ヒーロー

文官科所属の平民特待生、実家は大きな商家

内気ルートのヒロインの幼馴染でマイルズ家が彼の保証人を務めている。


・ボリス・デ・リラダン

内気ルートの中級ヒーロー

特待クラス所属で侯爵家の次男

外務大臣の息子で第一王子の側近の一人

ヒロインより1学年上


・イーダ・ド・シュトルム

公爵令嬢で辺境伯嫡男の婚約者

ゲームでは王太子の婚約者

ヒロインより1学年上


・ポリー・クラチット

普通ルートのライバルで子爵家次女

普通ルートの初級ヒーローの幼馴染


・セツ・ジ・ムブリーニ

勝気ルートのライバルで伯爵三女

文官科の所属で勝気ルートの中級ヒーローの幼馴染


・ナウシカア・ジ・ドロテア

内気ルートのライバルで伯爵家長女

特待クラス所属で内気ルートの中級ヒーローの幼馴染

閲覧、有難うございます。


称号性

王族の場合はド、上級貴族で男性の場合はデ、おなくじ女性の場合はジが入る。

称号性が付くのは伯爵以上で子爵以下は付けない。

例外的に準王族の女性はド、イーダは父親が臣籍降下した前王の弟なので準王族

これは準王族の女性は外交上、王族として他国に嫁ぐケースがあるので王族の称号性を名乗る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ