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13日の金よ…あぁ怖い
短いのは睡魔のせいだと思う
湯飲みの茶です
優衣は学校のある日、つまり二日後に貴由を探した
なぜ二日後かと言うと、事情を聞くために優衣も警察にお世話になっていたからである
ちなみに、目的はお礼を言うためだ
しかし貴由のいるクラスが分からなかった
一年一組から順番に探していく事にしたのだが、
しかし貴由は謹慎処分中である
その後、2組3組5組と探したのだが、見つからなかった
ちなみに4組は優衣のクラスである
しかたなく、その時は自分のクラスに戻った
放課後、優衣は貴由が謹慎処分を受けていることを知った
居ないのなら仕方ないと帰ろうとしたのだが…
「優衣ちゃん」
「あ…歩先輩、どうしたんですか?」
「うん、警察の人に許可を貰ったから、今から深実君にお礼を言いにいくんだけど…
一緒に行かない?」
「もちろんです!!」
持つべきものは人である
その後、貴由の家に着いた二人
ありがとうの言葉を言おうと、インターホンを鳴らした




