表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/15

9×○って答えが足して9って先生言ってた

久々に更新

最近私自身も忙しくなってきました…

これからバイトかぁ…

貴由はその日、とある物を買った


それは百円ショップなどで簡単に買えるものである

その代わり効果は一瞬


そして今や珍しいお店にも行った

今後なにかあった為に多めに買う


これで準備は完了









あの日から一月…


~潮海高校生徒会室~


「早く出せよ」


5人の男子生徒の内、1人がそう言った


「…はい、今月分」

男が歩の襟をつかみ自分の顔の近くに持ってくる

「次回からもう五万追加な?」


「…その話だけど」


「あぁ?」

「もう、優衣ちゃんと私とは関わらないで…」


男は一瞬だけ考え少し怒りを顔に滲ませながら歩に言った


「お前、なに言ってっか分かってるよな…!?」


男にとって歩と優衣の身体は要らなかった

性欲処理は妹とそこいらの売春婦にさせていたからである


なので、実際に必要なのは金であった

毎月毎月、大金が手に入ることに意味があったのだ


しかし、金を出さないならどうしようもない

そう言う約束だからだ


すでに他の男子はいきり立つそれを自分の手で押さえている


そして、生徒会室の鍵が閉められた

誰もそれが手のひらの上だと知らずに…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ