8と言えば蜂だろ?
前書きなし
ニコニコと最早いらつく笑顔を振りまいている鈴木を見る
先ほどのふざけた会話と今日の朝起きた事件が重ならなければ、小説のように紅茶でも出して歓迎していたが・・・
「いい加減、その笑顔やめろって」
「・・・笑ってないとイライラしちゃって、
ほら、私お姉さん嫌いだし」
その声は普通に姉さんに届いた
「・・・どういうこと?」
「貴方のせいで貴由くんが自由にできないんです
遊びに行くことなんて出来ないし、偶には早退だってしてましたよね?
邪魔なんですよ、本当だったら消えてほしいくらい」
「貴由はそんなこと思ってない!!」
「どうだか「鈴木」何?」
「そろそろやめないと流石に俺でもキレる」
「・・・ごめん」
「オーケー、で?結局なんできたんだ?ホントにエンターキーがほしいとか言いやがったらそれこそ怒るぞ?」
「うん、実はさこんなの手に入れてさ?」
そういうとポケットからスマートフォンを取り出し、動画を再生した
動画再生後~
「・・・どうしたんだこれ」
「ちょっとね」
「ちょっとっておい!!下手すりゃお前が!!」
「ありえないよ」
「ならいいけど、どうすれば良い?」
「ボコボコにしてきてよ♪」
「貴由にそんなことさせる気なの!?」
「今相談中だから静かにしててよ」
「・・・」
「ふぅ・・・場所と正確な人数とか、後この人の親族は?」
「弟と妹1人、親はいなかったはず」
「ならいけるせめて手伝えよ」
「んー」
「貴由・・・貴由じゃなくてお姉ちゃんが殺してこようか?」
「姉さんはここにいてよ
俺に花を持たせてほしんだ」
その後、いまだに俺から離れない姉さんを離して場所を移動した
正直に言って、スランプってやつですよ!!
ネタはでてくるけど書きたくないのです・・・
まぁ、書くんですけどね?
七話でのあれはやってみたかっただけです
あんなのはヤンデレとは認めないぜ☆
実際、参考にしたやつはヤンデレだったけど・・・
ではでは




