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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#243 ○ラージ生物保護へ進む歩み(44)   〔その3〕  エルムズ国!エミリア

③○ラージ生物保護へ進む歩み(44) #243  〔その3〕

 ◇◇戦闘ロボ改造?

 討伐、その肉を食材って...



◇◇戦闘ロボ改造?


 わたしたちは、ハデスさまと一緒になって。


 あの石にされた、ドラゴンたちを見ていました。


 どのドラゴンも。本当に戦闘向けではない、表情のものばかりでしたわ。


 人工生命体ホムンクルスですが、製作した面白さではない!


 自然界が生み出したような、面白さがある表情なのでしたわ。


 それでも、七天しちてんの女神さま、6柱の方々からの説明では?


 口元に来た、ワイバーンを簡単に「パクリっと、食べちゃうんですよ!!」 (;=^_^=


 「だから、ペットには出来ないでしょう! 人だったら、もう簡単に大勢の人たちが、食べられちゃうんですよ!!」


 ハデスさまは、その説明を表情も変えずに、聞いていました!!


 それでも、1頭欲しいと、言いだしたんですよ!! (゜Д゜)


 庭の番犬にしたいようでしたね。


 大丈夫だよ! 亡者たちが間違って食べられてもね。庭の不法侵入だし! どうせ、不老不死だからね!! (゜Д゜)


 七天の女神さまたちって、一緒に笑っているんですよね!! !(^^)!


 (ええ!! そんな感覚なのですね! 管理者側の感覚なの? (;T_T) )


 (しかもですよね! マリア姉も、一緒になって、笑っていましたよ!! ああ! 哀れな罪人たちですわね!! ╮(≖‿≖)╭ )



 ハデスさまは、そんな話題の中で、次に語ったのは、あの大聖女の事でした。


 あの、大聖堂の大聖女さまですね! あの方は、黒だったと思っていました。


 ああ、やはりみなさんには、分かっちゃうんですね。


 黒幕だった彼らのから、手繰るとすぐに! もう、直下の存在でしたね。


 彼女には、せっかくですからね。渡し舟の船頭と合わせる職業ですね!


 こちら黄泉の世界に、渡って来たら、亡者へ黄泉の国の食事を出す。


 食堂の女将を、やってもらいますからね。モチロン! 24時間営業ですよね!


 更には、渡し舟の船頭にも、黄泉の国に到着すると、もっともお腹が空いたと感じる匂い!


 みなさんにとっては、カリーみたいな食事を、提供することにしました。


 あれは、たぶん渡し舟の船頭には、応えるでしょうね! 『飲まず食わず』ですからね!! "(-""-)"


 しかも、女将をしている、大聖女には。味見が出来るんですからね!!


 とっても、恨まれる存在でしょうね!!


 しかも、大聖女にとっては、毎日同じように、カリーを作って提供しますからね!!


 但し、ですね。あの川では、その匂いで、あの川の化け物が出て来ちゃうんですよ!


 それを討伐して、その肉を食材にするもの? 戦闘用のロボが欲しいのですよ!!


 それも、あの石の置物に見つけました。



次回は、戦闘・食材用のロボ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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