#242 ○ラージ生物保護へ進む歩み(43) 予告〔その5〕 エルムズ国!エミリア
◇◇色々と出るかな?
レイベラさまとリブドリは、大して大きな罪は犯していない!
そう、繰り返して、叫んでいました。
ハデスさまも、その狡猾さに、気付いていました。
これは、『審判の天秤』に乗せても、複雑に出るため、整理が必要だとされました。
じゃあ、後日になってしまうのかな?
一時間程の、予備審査の時間が必要なだけでした。
それで、その時間を、お茶を飲みながら、待つことになりました。
ハデスさまの整理が出たようでした。
当然この結果は、アカシックレコードの、履歴から整理がされています。
1.素材の採取とウラ取引 :ワザと高価な扱いの物。希少種の動植物を交易で換金させる
・希少種の動植物の絶滅 :管理者に所属する者は、ここを大問題としていた。
・希少種の動植物の養殖 :養殖は悪くない。でも素材が多く取れるような、魔改造をしていた。
1)原種自体が絶滅に、繋がったのです。
2)上記のために、人工生命体を作成していた。管理者側では大問題。
3)希少種の家畜化、自然界に存在が出来ない状態。管理者側は大問題。
2.戦争の種の植え付け :1.を使い争奪戦を仕組んでいた
3.戦争発生のトリガー役 :戦争の緊張が最高潮で、引き金を落とすことをしていた
4.1~3の繰返し組織化 :これを、使って実行部隊を作成していた。
5.最終的な黒幕の存在 :この組織化と、ネットワークの支配をしていた。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




