#240 ○ラージ生物保護へ進む歩み(41) 〔その3〕 エルムズ国!エミリア
③○ラージ生物保護へ進む歩み(41) #240 〔その3〕
◇◇予想外の待ち人?
中継への反応の状況!って...
◇◇予想外の待ち人?
私が想定していた待ち人は、この国の宰相や重臣たち。他には、ノストラ国側の責任者や幻術師くらいでした。
さあ、この扉の向こう側にいる。待ち人は、どなたでしょうか?
扉が開かれましたね。待っていたのは、この国の宰相や重臣たちなどの、顔見知り〔モニター画面越しだけのね!〕でした。
他は、やはりノストラ国側の責任者たちですね!
うん? 気配が、...隠蔽で複数いるわね。国賓側のガードだけじゃないよね!
メンバー#3女神さまが、念話で伝えて来たんですよ!
{この世界に、移民してきた時の、覚えのある気配がするのよ? 誰だったかな? イリス〔=エミリア〕に見送られてね!}
{ああ! こいつだ! リザードマンのリブドリ! 長老の補佐役だった、あいつの気配がするよ! }
{確か、到着して200年ほど経った頃に、消息を絶って、そのまま不明だったわね! あいつには、注意だからね }
その時に、宰相が私たちの紹介をしていたわ。
エルムズ国の第3王女エミリアさんです。聖女さまをなさっています。
その時に、確かに強力な気配を感じたわ。一瞬で鋭く『キラット』しものを感じたの。
(ああ! こいつか? 見た目は人種族に偽装してるのが、分かったっわ (;=^_^= )
あの移民メンバーに、なぜか入り込んでいたんだよね!!
宰相は、本日の実況中継をして、頂けますから。力強い味方に、なってくれますよ!!
それでは、我が城の特等席から、実況中継を始めましょうか?
先に、こちらの映像を流して、王都側の中継状況を確認しましょうか?
ノストラ国側の人たちは、隠蔽のカーテンで囲われた、舞台の袖へと移動をしていったのです。
さあ、舞台は揃いました、あの特大サイズの窓に、映りますからね。それでは、手始めに我々を映してください!
それでは、テスト中継を始めます。
マーキング・ピクシーを経由する、通信を使った中継を始めたのです。
少しすると、王都にある大型キュービック画面に、映像が映っていますと、連絡があったようですわ!
宰相たちは、王都への中継は有効のようですね! !(^^)!
そう、隠蔽のカーテンで囲われた、舞台の袖方へ、声をかけて、伝えていました。
続けて、それでは、戦闘の中継を始めます。戦闘のシーンをお願いします。
それから、あの特大サイズの窓へ、戦闘のシーンが映りだしたので、中継を始めました。
宰相たちへは、王都での中継への反応の状況が、逐次伝えられていたんです!
(その裏側では、かけ引きが行われていたのですわ!! こちらにも、超有能なアサシンがいますからね!! (。≖‿≖ฺ) )
次回は、因縁の相手!やり取り です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




