表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1220/1315

#240 ○ラージ生物保護へ進む歩み(41)   〔その3〕  エルムズ国!エミリア

③○ラージ生物保護へ進む歩み(41) #240  〔その3〕

 ◇◇予想外の待ち人?

 中継への反応の状況!って...



◇◇予想外の待ち人?


 私が想定していた待ち人は、この国の宰相や重臣たち。他には、ノストラ国側の責任者や幻術師くらいでした。


 さあ、この扉の向こう側にいる。待ち人は、どなたでしょうか?


 扉が開かれましたね。待っていたのは、この国の宰相や重臣たちなどの、顔見知り〔モニター画面越しだけのね!〕でした。


 他は、やはりノストラ国側の責任者たちですね!


 うん? 気配が、...隠蔽いんぺいで複数いるわね。国賓側のガードだけじゃないよね!


 メンバー#3女神さまが、念話で伝えて来たんですよ!


 {この世界に、移民してきた時の、覚えのある気配がするのよ? 誰だったかな? イリス〔=エミリア〕に見送られてね!}


 {ああ! こいつだ! リザードマンのリブドリ! 長老の補佐役だった、あいつの気配がするよ! }


 {確か、到着して200年ほど経った頃に、消息を絶って、そのまま不明だったわね! あいつには、注意だからね }


 その時に、宰相が私たちの紹介をしていたわ。


 エルムズ国の第3王女エミリアさんです。聖女さまをなさっています。


 その時に、確かに強力な気配を感じたわ。一瞬で鋭く『キラット』しものを感じたの。


 (ああ! こいつか? 見た目は人種族に偽装してるのが、分かったっわ (;=^_^= )


 あの移民メンバーに、なぜか入り込んでいたんだよね!!


 宰相は、本日の実況中継をして、頂けますから。力強い味方に、なってくれますよ!!


 それでは、我が城の特等席から、実況中継を始めましょうか?


 先に、こちらの映像を流して、王都側の中継状況を確認しましょうか?


 ノストラ国側の人たちは、隠蔽のカーテンで囲われた、舞台の袖へと移動をしていったのです。



 さあ、舞台は揃いました、あの特大サイズの窓に、映りますからね。それでは、手始めに我々を映してください!


 それでは、テスト中継を始めます。


 マーキング・ピクシーを経由する、通信を使った中継を始めたのです。


 少しすると、王都にある大型キュービック画面に、映像が映っていますと、連絡があったようですわ!


 宰相たちは、王都への中継は有効のようですね! !(^^)!


 そう、隠蔽のカーテンで囲われた、舞台の袖方へ、声をかけて、伝えていました。


 続けて、それでは、戦闘の中継を始めます。戦闘のシーンをお願いします。


 それから、あの特大サイズの窓へ、戦闘のシーンが映りだしたので、中継を始めました。


 宰相たちへは、王都での中継への反応の状況が、逐次ちくじ伝えられていたんです!


 (その裏側では、かけ引きが行われていたのですわ!! こちらにも、超有能なアサシンがいますからね!! (。≖‿≖ฺ) )



次回は、因縁の相手!やり取り です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ