#239 ○ラージ生物保護へ進む歩み(40) 予告〔その5〕 エルムズ国!エミリア
◇◇仕込み!追込み!?
私たちは、UFO型シールドの拠点で、話し合っています。
それってっさ、どこだっけ? ここは、クマソ族の集落上空にあります。
シルビィは、地上で獣人達と一緒にいますわ! まだ、この聖域で、自由をおう歌しています =^_^=
さあ、それでは公爵さまの残党! その中心人物である、宰相と重臣たちのことですね。
10年ぶりに、あの『サイハテルナ城』を舞台にした、戦闘への仕込みですわ。
大聖女さまを通して、戦闘状況は、王都内に設置する、キュウビック型のモニター画面に、実況中継が映ります。
ここは、いつものナレーターの出番ですからね。よろしくお願いね!
あとは、今は要人たちに付けている、マーキング・ピクシーが、情報を収集しています。
アルデスさん、ゼリアラさんは、あの『サイハテルナ城』の監視人からの、情報をウラ経路で伝えて来てます。
さあ、あとは彼らの、細かい打合せの日程ですね! これは、さすがに警戒が厳重?
いいえ! あのモールス信号みたいな、通信でミーティングしてるんですよ。
それと、ノストラ国が、ドラゴンと兵士を派遣してくる転移陣! この場所ですね!
ところが、これも大聖女さまと、あの飛竜たちの情報から、特定はできましたわ。
ここからは、追込みですね!
宰相たちではなく、国王の問題だけとなりました。
いよいよ、エルムズ国から、リザリア師匠とエルナちゃんを呼んで、脅すしかないですね! (。≖‿≖ฺ)
それと、一緒に次期国王の、サウベロと聖女ネリアーナを、呼び出す手はずを整えているんです。
師匠は、極上のワインで、簡単に呼べるのですわ。
エルナちゃんは、西エルムズ国の次期王妃でも、ありますからね! 日程の調整をしていますわ (;=^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




