#239 ○ラージ生物保護へ進む歩み(40) 〔その4〕 エルムズ国!エミリア
④○ラージ生物保護へ進む歩み(40) #239 〔その4〕
◇◇飛龍の嘆願と相談?
考えてあげる!って...
◇◇飛龍の嘆願と相談?
あの群れが近づいて来ると、ブラック・ワイバーン〔ドラゴン並の大きさに、なるのです!〕の群れでしたわ。
それが、先頭のブラック・ワイバーンには?
女の子が乗っている! ええ!! この何も、ガードがなしの状態で! あり得ないことでしょう!! (゜Д゜)ハッ!
念話の内容は{女神さまたちへ! 私は先日の公爵さまたちに、囚われていたワイバーンです! }
{みなさまのお陰で、解放を! 自由を頂きました! ありがとうございました <(_ _)> }
{こちらには、近々大型のドラゴンと、ノストラ国の兵士が、来るようなのです! }
{私はまた、囚われて使役を、されたくはないのです! それで、このようなお願い参りました! }
それで、ブラック・ワイバーンの住処に来て話を聞いています。
あの大型のドラゴンと、ノストラ国の兵士たちは、この近くの洞窟にやって来るのです!
その洞窟には、転移陣が、あるみたいでした!
それで、そこから来たドラゴンと兵士たちは、ブラック・ワイバーンも含めて、狩り取られるそうでした!
また、あの10年前の悪夢が、... (;T_T)
あれ! 10年前ってっさ、公爵さまが戦かって! 勝利したんだよね! じゃあ、あなたは戦利品になっちゃったの?
いいえ! 公爵さまって、まったく、戦かっていないですよ!!
取引だけで、終わっていましたからね。ここのモンスターたちの狩りが目的でしょうね!!
ええ!! 公爵さまって、まったく、戦かっていないのね!!
では、今回は『殲滅戦』をしちゃいましょうね!! "(-""-)"
女神さまたちへ、もう一つお願いがあります。
メンバー#3女神さま「あら! 今度は、どのような、お願いになるのかしら? 」
出てきたのは、真っ白いウサ耳の少女でしたわ。
「お願いごとは、私たち雪ウサギからです。大物モンスターたちを、狩取った後のことなのです」
「大物モンスターたちが、見逃してくれて、いまは回復してきた、私たちなのです」
「今回は、大物モンスターたちが、いなくなるとですね! また、私たちが絶滅寸前まで、追い込まれて、しまうのです!! 」 (;T_T)
メンバー#3女神さまと、一緒になって! ええ、状況は分かったわよ! そこは、考えてあげるからね! =^_^=
次回は、仕込み!追込み! です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




