#239 ○ラージ生物保護へ進む歩み(40) 予告〔その1〕 エルムズ国!エミリア
◇◇粛々と囲い込む?
じゃあ、宰相と残党一味に、仕掛けを付けとかないとね!
メンバー#3女神さま、その役割は、私にお任せくださいね =^_^=
ええ、大聖女さまが志願するんですのね!!
そうですよ! この役割こそがね。まだ残党一味と、繋がれる、私しかいませんよね! =^_^=
そこで、大聖女さまは、急いで、会議室を出ていきました。
そして、直ぐに重臣たちと連絡を取っていましたね。
もう、セリシアや、ゼリアラも使えないからね。でもまあ、中立的な状態だね。
だって、あなた達を敵に回しても、勝てっこないんだからね!! (。≖‿≖ฺ)
こちらは、国王を囲い込んじゃっているんでしょう? 当然のこと、こちらが圧倒的に有利よね!
あとね、こちらは、まだエミリアさん達がね。私を信頼しているんだからね!
あれを、上手に利用しちゃおうよね!
面白い魔道具を持っているからね。あれはね、エルムズ国の国家機密でもあるんだよ!!
今まではね、あの公爵さまが、目撃者を残さないように、していたんだけどね!
そのために、宰相が代を継げるか、疑問視されちゃってるでしょう?
今回は、その魔道具を利用しっちゃってね。しっかりとした、目撃者を残して、権威を明らかにしましょう!!
どうやら、重臣たちは、その策に賛成をしてるようだったのです!!
じゃあ、いつものところで、その辺を決めておきましょう。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




