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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#238 ○ラージ生物保護へ進む歩み(39)   〔その5〕  エルムズ国!エミリア

⑤○ラージ生物保護へ進む歩み(39) #238  〔その5〕

 ◇◇カラクリを見破れ?

 モールス信号?って...



◇◇カラクリを見破れ?


 さあ、今回はメンバー#3女神さまが、積極的に動いちゃっているんですよ!!


 (ああ、ハデスさまのご招待は、メンバー#3女神さまの庭園ですからね! 色々と準備をしてるからね!! )


 ねえ、エミリア! 監視をしたいんだけどね、どうしたらいいのかな?


 (ええ! それを突然! 私に振るんですか? あ〔☆(^^♪彡〕! そうだよね、怪しい奴からだね!! )


 「はい、それはこの国の宰相の周辺ですね。一番怪しいのですからね!! !(^^)! 」


 それで、マーキング・ピクシーを彼の部下へ付けちゃいましたわ!


 もう、数が多いので、直接的な監視のメインは? 宰相ですわね! 後は、マーキング・ピクシーの検知になりますよ!


 フッフフフ! ヘタなAIより頼りになっちゃいますからね!! 自立式の分身体みたいな、ものですからね!!


 それで、モニター画面で監視をしていると、宰相さんは不審な素振そぶりをしています。


 魔道通信機を付けていないよね! でも、連絡を受けているような、...そぶりよね! なんだろうね?


 ああ!! 分かったわ!


 いま、モニター画面に、マーキング・ピクシーの検知が現れて、彼の部下の映像が、現れましたの!!


 この連絡は、思いっ切りのアナログ方式ですわね!!


 床下に配管してある鉄管に水を入れてる? それを、鉄管を叩いて、連絡をしているみたい、なのですよ!!



 信号は無線機のモールス信号? それに似てるようですね。言葉に変換できちゃいましたよ!!


 そこに、ゼリアラさんにも、魔道通信機で、『サイハテルナ城』の監視から、同じような連絡があったんです!


 そこでは、もう今後の方針は、決まっちゃいましたよ!!


 みんな! これで、いくからね!! 「おー!」!! (^^)/ (^^)/ (^^)/


 フッフフフ! いまに見てなさいね! 思いっ切りの『ざまぁ』をしちゃうからね!! (。≖‿≖ฺ)


 この時に、メンバー#3女神さまと、マリア姉は?


 (ドラゴンが幻術げんじゅつではなく、本物であることを、願いたい! 共に、似たような思いを持っていたんです!! !(^^)! )


 え! ナレーターさん、どうして本物? 『でなきゃいけないの?』ですよね!! じゃあ、少しだけですね。


 メンバー#3女神さまが、とんでもないくらいの、戦闘力がある片鱗へんりんですからね。


※詳細は、#224〔その1〕を、ご参照ください。#223〔その5〕も、とんでもないんですよ!!



次回は、粛々と囲い込む です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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