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難多き成人期  作者: レモン
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第七章 まだ痛い

 物事がうまくいかない時、私は未だに過去の友達のせいにしてしまう。彼女たちが私を攻撃しなければ、私の人生は完璧だったのに。

 私は結婚するのが心配。仕事のことがこんなに不安に感じるのに、余計な負荷には耐えられないだろう。

 私は何にも自信を持てない。自分のことが嫌いになる。泣きたくなる。

 情けない。私の精神的な病気は、今も私を内面から傷つける。死ぬことは選択肢ではないが、生きているのも怖い。

 私は自分が怖がりで臆病で緊張しがちなのが嫌いである。集中力も足りない。結論に飛んで、すぐ行動に出てしまう。

 私、私、私。私は自分のことしか気にしていない。自己中だな。

 人のことも嫌い。私にわざと意地悪する人。死ぬか傷を負ってほしい。

 私は全く愛を有さない。だから生きていくことができない。

 負け犬。みんなも私のことが嫌いだろう。神様も私のこと嫌いなのではないか。私は何も信じられない。

 前は全てを持っていたが、その全てを失った。彼女たちは私をいじめ、それによって私はもう何年も苦しんでいる。病気になって十年以上経つけど、毎日死にたい気持ちになっている。

 仕事が多いのかも。なんでもう何もできないのだろう。こんなにたくさんの苦しみを抱えて、どうやって生きていけばいいというのか?無理だ。生きるのは無理だ。

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