第六章 慣れてくる
精神科医としての人生に慣れてきた。今後どうなるかは分からないけど、今は大丈夫そうだ。
私は自分に認知行動療法を行うようになった。私の気持ちを落ち着かせて自信をつけるのにちょうど良いみたい。
最近、私の毎日の行動をノートに記録するようにしている。そのノートには好きな歌の歌詞やその日の良かったこと、悪かったことについても書いている。
私は自分の気持ちが揺らぎやすいことを受容することが大事だと分かってきた。悪いことではない;自然で普通なことである。
私の二つのゴールは精神科医として仕事をしていくために必要な資格を取ることと、結婚して子供を作ることである。
私は欲張るつもりはない。ただどちらか、または両方のゴールが達成できたらいいなと願うのである。でも、どちらも達成できなかったとしても、生きていくことはできる。だから何が起きても私は幸せである。
未来は予想できない。だから、緊張し、不安になり、イライラし、怖くなる。
でも、現実は現実として受け入れなければならない時もある。違うものであるはずだという空想に浸らずに。
私は時に落ち込むし、こわくなる。だから何?それが私の人生。大したことないよ。
このようにして私は最近自分の気持ちをコントロールしている:あまり考えずに十分に休養をとることによって。
人生の中で起きる悪いことを過度に心配しない方がいい。確かに悪いことは起きるけど、きっと乗り越えられるから大丈夫である。




