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お土産の理由

で、その、梨の花のペンダントがちょうどこの紅皿に収まってたから、ペンダントは和美に、紅皿はボクにと思って、持って来てくれたらしいのだった。

まぁ、紅皿って知ってはいて、男向きじゃないけれど母さんが箸置きに使ってたのも知ってたからと、辰雄オジサンにしては珍しくなんだか理屈っぽく語ってくれた。

とはいえ、和美の家に行くのは気が引けるし、わざわざ呼んで出て来てもらうわけにもいかなかったんだと。

まぁ、オヤジにしてみれば、近く和美に会う理由ができたわけで、それはそれでいいかなというか。

貴竜くんを子供がまだいない和美に会わせるのも、確かに微妙なんだよな。

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