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紅皿とは

ああ、ほんとだ。淵がギザギザになってるけど、お箸置くとしっくりくる。

へぇ、母さんはこんなの気に入ってたのか。


本来紅皿ってのは、内側に化粧用の紅が塗りつけられている小皿であって、指先や筆で溶いて用いるんだよな。

あのお屠蘇とかを注ぐ金縁の真っ赤な盃みたいのを想像しがちだけど、内側は輝くばかりの玉虫色をしてる。塗るときは赤、乾くと玉虫色。水に濡らした筆や指で玉虫色の端を濡らすと出てくる赤を、目尻や唇に塗るんだと。

紅ってもの自体、歴史や伝統があって奥深いんだけどさ、紅皿って女性の物語があったり、『紅皿欠皿』なんて童話みたいな物語まである。

嗚呼、なんかまた、嵌っていろいろ調べてしまいそうだ…。

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