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オヤジがさすがで…

貴竜くんは本当にケーキをおいしそうに食べてくれるんだけどさ、ちょっと食べ過ぎじゃないかと心配になってきた。お昼のかわりだからいいのか?っつーか、緊張してるというか、話すのが嫌でかわりに食べ続けてるんじゃないかとさえ思えてきた。

でも、うち、ゲームだの、絵本だの、オモチャだの…ないしなぁ。


「ほら、貴竜くん。一緒にやってみるか?」


オ、オヤジ、いつの間に紙飛行機を…、広告で。

あ、貴竜くんの目がそっちにいくのか。フォークも放り出して。


「あっちのおっきい机の上でやろう。」


で、行っちまうのか。…うまいなぁ、オヤジ、さすがじゃんか。

で、キッチンで辰雄オジサンと二人っつーのも…、あれなんだけどさ…、突然の訪問の本当の理由も分からないし…。

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