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玉葱を炒めて色を付けるって
で、薄切りにした玉葱を投入。
火を中火に弱めると。
んで、炒める。玉葱が透明になるまで。
この透明になるまで、はいわゆる「飴色」とは違うんだな。
玉葱は火が通ってくると透明になってくる。
さらに炒めると、段々と茶色っぽくなってくる。これが「飴色」。
んでもって、さらに炒めると濃い茶色になるんだよな。
んでもこの「濃い茶色」は決して焦げているのではなく、カラメルにしてるから。
しかも飴色にするまでって、結構時間がかかったりするんだよな。火加減も難しい。
よくかき混ぜるとか、温度を一定に保つとかいうのがコツでさ、水で蒸らしたりもする。




