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講義が続くというのは
で、さらに食品衛生学の講義が続く。
病原菌とか食材とか、それぞれの食中毒だのウィルスだの。いろんな事例がたくさんあって、聞いてる分には面白いというか、否、もちろん面白がっちゃいけないんだけれども、ご年配の先生の話は確かに面白いんだ。線も引かされるし、メモだって書き込むし。
だけれども、それが単調に長々と続くと、お経のように聞こえてくるというか、否、そんな滅多にお経を聞く機会なんてないんだけれども、っつーかそもそも、お経聞いてると眠くなるだなんて考えを持つこと自体が不謹慎というかなんというか…。
ただただ抗いようもなく、目蓋が重くのしかかってくるんだ…。
ふあああああ。




