⭐︎ 新たな仲間の紹介
この章から新たな仲間が増えたので、紹介を挟みます〜
リオネル
ステラよりも少し年上
熱血で、考えるよりも先に体が動くタイプ
困っている人を放っておけない
魔法は補助的に使えるけど、基本は槍のみを使う
「普通に働いて生きるのはつまらない」と考え、冒険者へ
ヴァルカ
豪快で、嘘がつけない
戦闘時に炎を広げすぎて周りを焦がすことが多い
ルクスとしょっちゅう喧嘩をしていて、そのたびにフィリアに止められている
ルクス
クールで、皮肉屋
少し口が悪い
でも、本当は仲間想いで、自分よりも他人を優先する
フィリア
普段は面倒見が良く、落ち着いている
全員の様子をよく見ていて、さりげなく気遣うことが多い
怒ると怖い
☆突撃インタビュー!
ステラとゼフはみんなのことどう思ってるの?
わかるとは思いますが、一応……
蒼=蒼燈(作者) ス=ステラ ゼ=ゼフ といったように簡略化してます!
蒼「新しい仲間の1人、リオネルのことはどう思ってますか?」
ス「暴走してたヴァルカたちを止めるとき、リオネルが来てくれて助かったよね」
ゼ「ああ。あいつがいなかったらもっと苦労していただろうな」
ス「ちょっと声が大きいからびっくりするときもあるけど……」
ゼ「そうだな。あとで注意しておこう」
ス「注意して、直るのかな……?」
蒼「なるほど……。では、ヴァルカのことはどう思ってますか?」
ゼ「うるさい」
ス「はっきり言いすぎじゃないかな……」
ゼ「本当のことだ。ステラもそう思うだろ」
ス「そうだけど……。もう少し、いいところも言おうよ。
例えば……元気、とか」
ゼ「あまり変わってないだろ、それ」
蒼「とにかく、元気な人、というか精霊なんですね。次に、ルクスのことはどう思ってますか?」
ス「ゼフが暴走を止めてたよね」
ゼ「ああ。口は悪いが、仲間想いのいいやつだと思う」
ス「普段は全然そんなことないのに」
ゼ「喧嘩ばかりで困るな」
ス「フィリアの負担が多くなってる……」
蒼「ルクスはツンデレなんですね~。最後に、フィリアのことはどう思ってますか?」
ス「お姉さんって感じがする」
ゼ「いつも笑ってるからな。……ヴァルカとルクスが喧嘩するとき以外は」
ス「うん。怒ると怖いけど、怒ってるとき以外はすごい優しいよ」
ゼ「フィリアはステラには特に過保護な気がする」
ス「そうかな? ……暴走を止めたからかも」
蒼「これでインタビューは終わりです。ありがとうございました!」
☆リオネルたちはステラとゼフのことをどう思ってるの?
蒼「次は、リオネルたちにインタビューです! ステラとゼフのことをどう思ってますか?」
リ「2人とも魔法を使うのが上手いよな」
フ「精霊であるゼフィロスはともかく、ステラはすごいわよね」
ル「戦闘時に見たことはないけど、日常で魔法を使うときの精度は高いよね」
ヴ「特に風魔法が上手い!」
リ「……ゼフィロスって精霊だったのか!?」
ヴ「今更か?」
ル「人の姿を取っている精霊は見分けが難しいとは言うけど……。魔力の感知ができるならすぐにわかるだろ」
リ「俺は魔力を使うのも感知するのも苦手なんだよ!」
フ「まあまあ。ゼフィロスは上手に人の姿を取っているわ。だから、仕方ないのかも」
リ「そうなのか? じゃあ、わからないのが普通だな」
ル「ふん。そういうことにしといてあげるよ」
蒼「最後に、これからの旅の抱負を聞かせてください!」
リ「2人の邪魔にならないようにすることだな。あとは、強くなる!」
フ「恩返し、かしら。助けられたお礼をしていきたいわ」
ヴ「俺も同じだな。敵をぶっ飛ばす!」
ル「恩返しもそうだけど、ぼくたちを暴走させたやつを倒す」
蒼「ありがとうございました!」
一方。
こっそりインタビューの様子を見ていたステラとゼフ。
ゼ「リオネルは気づいてなかったのか……」
ス「フィリアに褒められてたけど、ゼフって人の姿を取るの、上手だよね」
ゼ「何年この姿でいると思ってるんだ」
ス「確かに」
ゼ「あいつら、恩返しとか言ってるな」
ス「そんなの、いらないのに」
ゼ「そうだな。まあ、やる気があるのはいいことだ」
ス「うん。……これからも、よろしくね。ゼフ」
ゼ「急にどうした?」
ス「なんとなく」
ゼ「……俺も、よろしくな」
ス「うん。ゼフ、照れてる? 顔赤いよ」
ゼ「うるさい」
これで突撃インタビューは終わりです!
こんなこと聞いてみたい! とかあったら教えてください!
また突撃インタビューをするか、Xでお答えします!




