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It Stains In Blue Hair

こんにちは、ゆーかです。よく分かんない話かもですけど、読んでみてください。よろしくお願いします。

サブタイは青い髪に染まると読みます。それでは!

2029年、春。

青い髪が揺れているのを見た。


 皆が私に向けて残酷な表情をする。 どうして?

 その後、私は暗闇に消えていった気がする。いや、違うか。私が暗闇に染まった、、、それだけ。


「中学三年生は最後の〆の学期です。気持ちを緩めないように! 以上で終わります、礼」

 沈黙の三秒。それだけが私の…

「ぶはっ! クククク…」

…時間。終わった。彼の自己満足のための声によって。

「だっ、誰だぁっ!」

 教頭が怒る。彼は、笑っている。私のほうを見て。どうして?私はしゃがみこむ。

 後ろを向くと青い髪の子がにっこりと笑ってる。誰、あなたは。

 左右の子は驚きの表情で先生になにか言ってる。その焦りの表情から、私はおかしくなってるんじゃないかな。

 教頭も焦りと驚きの顔で私を見てる。皆がざわつく。あいつのせいだ。もう、いやだ…。構わないで、私からもう離れてよ―――


「おーい、上谷うえたに、起きろ」

「んむぅっ、うへ、お前か…」

「なんだよ、それ。お前大丈夫か、急にしゃがみこんで倒れてよォ、めっちゃ汗すごいし、うなされてたぜ」

「あっそ…、守上かみうえのせいだからね。あんなところで声だして、私のほう見るなんて」

「はぁっ!? 俺、そんなことしてないけど!?」

「は、はぁっ!? 嘘つかないでよ、私見たもん、その後後ろに青い髪の―」

「? 青い髪? そんなやつ学校にいねえよ。後ろは桜田さくらだだろ、、、上谷?」

「はぁ、はぁ、はぁ…、近づかないで、やめて、許してっ」

「おいっ?? 上谷、大丈夫か!!? 先生!!」

 なんだろ、青い髪の子が拳銃を私に向けてる。

怖い、怖い、怖い。

 金縛りにあったみたいで、身体が全く動かない。

青い髪の子は無表情で、私を見つめる。彼女の髪が揺れて、拳銃がカチッと鳴った。そして、真っ暗になった。


「ねぇ、起きて。裁きの時間だよ。上谷さん」

「んむぅっ、ん、あれっ?? ここは? って、さ、桜田さん?」

「おはよう、上谷さん。…おいで、ふらるー」

「ん」

 青い髪の子がゆっくりと私の前に来る。そして、にっこりと笑った。

「おはよう、上谷さん。ここは私の世界。あなたは裁きを受けに来たのよ」

 桜田さんと同様のことを彼女に言われる。それにしても、声が高い。そして、一つ一つの言葉にメリハリをつけてて聞く相手に緊張感を持たせる。

「桜田さん、上谷さんをベッドから下ろして。彼女は身体を動かせないから。椅子に掛けさせてあげて」

「りょーかいっ、上谷さん持つよー、せいのっと、あら軽いのね」

「ね、ねぇ、私ここから帰りたい。どうすればいいの」

 一瞬、彼女の顔が曇った。もしかして―

「帰れないの」

「やっぱり。でもなんで、私は帰ってはいけないの」

「あなたにはあの子が見えるのでしょう。彼女は見えてはいけない存在なの。現世であの子を見るとあなたが体験したようになってしまう。そして、あの子があなたをこの世界に連れてくる」

「幽霊?」

「まぁ、そんな感じよ。私たちはこれからずっとここにいないといけないの。裁きが終わるまで」

「そんなっ!! 学校はどうするの、親にも心配されるじゃない」

「大丈夫、あなたとものすごくにてるオリジナルの分身が現世で生活する。分身はオリジナルに毎秒の出来事を脳に流れるようにするの。だから、今だって、自分がどこにいるのかが大体分かるでしょう」

「ん、それもそうね」

 桜田さんは私を椅子に掛けさせて、またねと言って暗闇の中に吸い込まれていった。

 それと同時に、彼女が現れた。

「さぁ、上谷さん。裁きの時間だよ」

 彼女はにっこりと笑って青い髪を揺らした。


どうだったでしょうか?文章のねじりなどなどは多々あると思いますがこれからもよろしくです!

それでは、次回を末永くお楽しみに!!

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