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【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


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35/35

35.不思議なエレベーター

私は広めのマンションの一室にいた


ピンポーン


部屋のチャイムがなり

玄関へ来客を迎えに行く


玄関のドアを開けると

どやどやと親戚が入ってくる


「へぇ、結構広いね」

「こんな感じなんだぁ」


など部屋を見渡しながら口々に言う親戚たち

私はそれをにこやかに見守っている


奥の部屋へ移動すると

ベランダへ続く窓の横に見慣れない扉が開いていた


「なんだ?あの入口…」


私は扉から中を覗くと天井が低めだが木目調で統一された、広い部屋があった


「ここすごいね!パーティとかできそうだね」


その部屋の奥まで行っていた親戚の1人が言う


「だね!こんな部屋あったんだぁ」


私は初めてその存在を知ったのでそう答える


私もその親戚と合流し、部屋を見学する


さて自分の部屋へ戻ろうか、と

自分の部屋の方を見るとさらに天井の低くなっていた


最初は屈んで、徐々に天井が低くなっていくので、終いには這って移動すしなければ行けないほどになっていた

通る場所の問題かと横にズレて見たりもしたが変わらず


私は息も絶え絶えに部屋まで戻ってきた


◇


場面は変わり

私はエレベーター前に立っていた

隣に1人同じようにエレベーターを待ってるなら人がいる


チンッ


エレベーターが到着すると

隣にいた人がエレベーターの天井の上にポンッと飛び乗る


私はそれを見て


(そうやって乗るのか)


と、同じように乗ってみる


するとエレベーターが動き出す直前にその人は飛び降りた


(えっ?!)


と思い、その人に続いて降りようとしたが間に合わず

エレベーターは私を上に乗せたまま上昇する


周りには壁も何もなく、四角いエレベーターが天井の上に私を乗せて

ただただ上昇していく


(これ、落ちたらどうなるんだろう…)

(きっと死ぬよね…)


そんなことを考えながら、私は必死でエレベーターにしがみつく


何故か空中に階数のような数字が表示されており


【688…786…915】


どんどんと数字が大きくなっていき

途中、雲までも突き抜けて上昇していった


(これ何階まで上がるんだろう)


そんなことを思っていると


チンッ


突然上昇が止まった


そして止まった瞬間に階数表示は消えてしまい、降りるフロアが現れた


私は恐る恐る天井上からフロアへ飛び降りる


そこは広くないフロアがあるだけで他には壁も天井もなかった


フロア部分とそこに到着したエレベーターが宙に浮かんでいる感じだったのだ


見回すと周りは一面雲に覆われていた


私は下へのボタンを押す


エレベーターのドアが開いたので私は乗り込んだ


エレベーターの中は大きな鏡に天井にはシャンデリアととても豪勢な作りだった


私はそれに面食らいながらも1階のボタンを押す


ものすごい勢いでエレベーターは下降を始める



そこで目が覚めた

最初の部屋も不思議でしたが、エレベーターの印象がとても強い夢でした


宙をゆくエレベーター、その中ではなく上に乗って振り落とされるかもしれないという恐怖との戦い


朝から少し疲れました笑

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