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【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


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31/35

31.親友よ、どうした?

私は親友とどこかの体育館での何かのライブに参加のようだった


スタンド席に座って、始まるのを待っていたが

何故か親友とステージ横の入口から舞台袖へ入っていく


その舞台袖にいる人は宮下草薙の宮下と

もう1人が誰だったか記憶にないけど

親友は記憶にない人、私は宮下からお金を徴収、なんだけど

私はそこが自分の母校だということに気づいて、反対側の舞台袖側にある元部室に行ってもいいか?と聞いてOKをもらって見に行く

今は既に部室ではなく、長机がいくつか並んでいて、控え室みたいになっていた


親友たちのところに戻ってきて、宮下からお金を返してもらうのだが、

宮下は焦っており、何故か500円玉を大量に出し、結局ちゃんと全部返してもらったか分からないままに、そろそろライブが始まるからと、私たちは席に戻る


舞台袖から出ると

一部のお客さんからあの人たち何?と訝しむ視線を送られる


それを気にせず席に戻る


親友が先に席に戻ったのだが

私が元の席に行くといなかった


周りを見渡すと少し前の方の席に座っているのを見つけた


「あぁ」


私は何かを納得し親友の横に行く


「次、GLAYだもんね

少しでも近くで見たいよね」


私はそう声をかけ親友の隣に座る


◇


場面は変わり


私は親友と土間から上がる座敷のあるお店に来ていた


そこでは親友の好きなアーティストが対バンライブをやるということで来ていた

しかし既に座敷に集まっている人たちは少し怖そうな感じのおじさんばかり

私は入るのを少したじろぐが、親友は全然気にせず座敷へ上がっていく


「姉ちゃんたちも参加か?」


近くにいたおじさんに話しかけられる


「そうなんですよ~」


と親友はとてもフレンドリーにおじさんとやり取りをしていて


「こっち座れや」


といつの間にかおじさんたちの輪の中に参加させてもらっていた


私はいつもの親友のイメージと違いすぎて

目を丸くしてその様子を見守り

恐縮しながらおじさんたちに囲まれ座った


私は居心地が悪くて、トイレに立った

戻ってくると親友は最前列に座っていた


それを土間から見ていると後ろから声をかけられる

振り向くと別の友人がそこにいた


「〇〇ちゃん、あそこにいるんだよ~」


って親友の場所を教えると


その友人たちも


「あんなキャラだったっけ?」と

「だよね~」

と結果、土間にあるテーブルに腰を据える


しばらくすると

最前列にいた親友が席を移動しはじめる

何故か座敷の後ろ端に移動し、体育座りをして小さくなっていた


「?」


私たちは不思議に思い


「こっち呼ぶ?」

と相談をしていた


だが、爆音がひびきライブが始まってしまった


仕切られていた襖が開くと

そこにはドラムと、その横にGLAYのTAKUROがいた


親友の様子を見ると体育座りのまま下を向いてライブを見ていないように見えた


どちらにしてもあそこの位置からでは

見ずらいだろうと思えた


途中、撮影OKなことに気付き

親友のためにライブの様子を撮影することにした


ライブが終わり、何故か私は親友とは別行動で帰路に着く


そしてそのまま事務所のような場所に出勤した


出勤してしばらく普通に仕事をしていると


何故かとにかく明るい安村がパンツ1枚で慌てて事務所に入ってくる


私を見つけ、


「大変だから急いで来てくれ」


そう手を引かれ外へ出ると

さっきのライブで一緒だった友人と宮下が車に乗って待っていた


「どうしたの?」


私が聞くと


「〇〇ちゃんが大変なんだ」


と親友が何か大変だと告げられる


「ちょっとだけ待ってて」


私は事務所に戻り、早退すると説明し

安村たちの元へ戻る


車に乗りこみ、とある施設へ行く


施設へ着くと友人と共にそこへ下ろされ

私は友人に連れられ建物へ向かった


友人が口に人差し指を当て

静かにするようにジェスチャーをする


私は何?と思いながらついて行くと


建物の影に2人の人影が見えた


私たちは見つからないように

2人が見える場所にまで行くと


その2人が親友と亀梨和也くんだということがわかった


「えっ!?」


思わず声をあげそうになる私を友人が制する


どうも2人は言い合いをしているように見えた


どうも親友は亀梨くんと隠れて付き合っていたようだった


親友がもう無理って言って

それを亀梨くんがなだめていた


2人とも引かないので堂々巡りとなっていた

そして2人ともしゃべらなくなったところに

私はシビレを切らして割って入る


「2人とも落ち着いて

この間ツーショット写真なくしたって話してたでしょ

とりあえず、ツーショット撮ろう」


と私は言って、スマホの写真を起動する


2人はキョトンとして私を見る


「ほれほれ、2人並んで」


私は構わず2人を促す

そして写真を撮ろうとするがやめて

自分のスマホを親友に渡す


「どうせなら自撮りの方がいいでしょ?」


と親友の手を取り


「はいはい、ここ押して」


と親友にシャッターボタンを教える


親友と亀梨くんは戸惑いながらも

自撮りツーショットを撮る


そこで目が覚める

起きた瞬間、何だこの夢は?って思いました


親友のキャラおかしいし

有名人いっぱい出てくるけど、ツッコミどころ満載だし笑


はちゃめちゃな内容だったけど、面白くはあったかな笑

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