↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【㊗️1,000PV】夢日記~今朝見た夢を記録してみた~  作者: 橘あずさ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
26/37

26.TYOとTHOって何?

私は遊園地の屋内アトラクションの前に連れと一緒にいる


一人で涙しながら佇む少女を見つけ声をかける


どうしたか聞くと、家族とはぐれたらしい


一緒に家族を探すことにする


しばらくすると


「もういい…探さなくていい」


と少女が言い出す


私たちはきっと見つかるから探そうと説得するが


「もう、見つからない

私は捨てられたんだ」


と、そう言って少女は駆け出し


私たちは少女を見失ってしまう


◇


場面は変わって


どこかの寂れたホテルの廊下を歩いている


私と連れは少女を思う


「少女はどこへ行ってしまったのだろう?」


「少女の家族は…?」


と話をしながら歩いている


すると


「どうしたの?」


と声をかけられる


振り返ると知り合いの女性がいて

事情を説明する


「なるほど、でもその子を見失ったんじゃ、もうどうすることもできないよね」


と最もなことを言われた


彼女は隣の部屋へと帰っていく


扉の隙間から奥で食器洗浄機が動いているのが目に入る


私達もその隣の部屋へと入る


その部屋もだいぶ寂れており

部屋は扉を入ってすぐの部屋と続きで奥にもう一部屋あった


奥の部屋には大きめのベッドがあり、ベッドルーム然としていた


手前の部屋にもベッドはあったが

窓際の壁にシンクが設置されており

その上に食器洗浄機、頭上の位置に台があってその上には何故かコピー機が乗っていた


連れはベッドに座り、私はベッドの足側に立って話をしている


「そういえば、食器洗浄機は使わないの?」


私は連れに問う


「ああいうのは分からないし

食器は手で洗えば問題ないから」


そう答える連れは母だった


「そっか…便利だと思うけどな

隣では使ってたよ」


私は食器洗浄機まで移動し、よく見ると

透明なカバー部分は薄汚れており

全体的に埃を被っていた


「でもこれは使えそうにないね…」


そういいながら、少し見上げ


(このコピー機はどうやって下ろすんだろう?)


と考えていた


そうして私はシンクに溜まっていた食器をスポンジで洗い出した


洗い物をしながら


(THO、TYOってローマ字入力だと何になるんだっけ)


と考えている



とそこで目が覚めた

起きた瞬間に思ったのは「THOとTYOって何だっけ?」でした


その後に少し前に会社で「ディ」ってどうやって打つんだっけって話をしてたのを思い出して

私が「DHI」で打てるよって教えてあげた出来事があったんですが

何故か頭が「D」じゃなくて「T」になっちゃったんだね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。