表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80000000000  作者: VB:Done
第2章 意識・職業習得所
46/377

意識・職業習得所 38

トムは兵器の設計図を取り出す。


拳銃の設計図だ。


だが、設計図は未完成で、

何やら突っかかっていたようらしく、

書き直しをしている。


熱中して書き直していると講師が話かけた。



「ありがとな、返すよ。

ほぅ…拳銃か。随分昔の物じゃな。」


「あ…はい…、まぁ…簡単そうでして…」


「行き詰まってるみたいじゃな。」


「えぇ…弾として

元界子を使おうと思ったんですが…

上手く利用できなくて…」



講師は設計図を見た。


「中々ユニークじゃな…う~む…そうじゃ!

拳銃のボディーの中に衝撃エンジンを入れて、

この引き金の下の安全スイッチを

エンジンのスイッチに切り替えるのはどうじゃ?」



トムは聞いたことのない用語だらけで

こんがらがっている。


「で?どうなるんだ?」


「衝撃エンジンの上部分に

銃弾用の元界子を入れるんじゃ。」


「あぁ…わかった!

そうやって元界子にエネルギーを溜めるのか!」


「そういうことじゃ。

因みに、元界子のエネルギーは

非電解質によって放出されるからな。」


「ありがとう。講師!絶対作ってみせるよ」


「はっは、1回目の実践で早速の大作じゃな。」



こうして、トムは組1番の兵器を作り出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ