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80000000000  作者: VB:Done
第2章 意識・職業習得所
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意識・職業習得所 30

こうして二人の特訓は始まった。


まずは、お互いの本を見合った。



「ノビルさんの意識は変って言うんですか。」


「あぁ、森ん中でばぁさんに買わされたんだ。」


「あっ僕もそれです。」


「本当かよ!お前は何てやつなんだ?」


「僕は夢です。一番楽しそうだったので…」


「へ~、お前の本も見してくれよ。」



とノビルはランドの本を手に取った。


本には級別能力、実用性、合成方などが書いてあった。



「今は俺もお前も五級だから、

そんな大したことはできねぇな。」


「えぇ、僕なんか良い夢を見るだけですから。」


と、二人は大笑いした。



「見て下さい。ノビルさんの意識凄いですよ!

一級で他人の非実態物をコントロールできるですって。」


「う~ん…よくわかんねぇ!」


「つまり、他人の考え方とか力、

未来を自由自在にできるってことです。」


「やっぱり、よくわかんねぇな~。」


と、話しているとスラングが声を上げた。



「はぃはぃ皆さん。今日はここまで。

では次の講義は抜き打ちテストとして、私と意識バトルをします。

準備して来て下さい。」



こうして初めての講義は終了した。

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