シャルモン国の奴隷の扱いはヤバいにゃ
巻き込まれ召喚されてたのに転生して猫になったのでチートでまったりするにゃ
エクラリュール国で召喚されてダンジョン探索をしたり、新たな仲間が出来た
シャルモン国では奴隷がいっぱいいて、奴隷を住人にしたにゃ
これから奴隷商会に行ってみるにゃ
箱庭での今回の食事は和食を中心とした食事で全員の希望通りの食事ではないのですが、しらたま達(しらたま・ヒカリ・萌花・若菜)には大好評だった。他の種族には合わないと思ったので、それなりに合う料理をはなに作ってもらって、みんな満足していた。今回は特別にネットショッピングでお酒も用意していたのが好評だった。この箱庭でお酒も造れたら楽しそうにゃ。征一郎達は食事を終えて帰って来た。この箱庭での食事内容を聞いたら悔しがっていた。
征一郎達は食堂らしい所で食べている時にオークションの話を聞いていた。オークションの開催日は不確定で、出品される奴隷は価値がある者や付加価値が付きそうな者が中心でオークションされるらしい。飲み屋に移動して飲んでいたら、奴隷商会の内容が聞けた。奴隷商会は、主に亜人を捕まえて来た者や借金奴隷が主なのだそうだ。中には元はオークションで売買された者が身体欠損や病気になった者もいるらしい。
翌日、征一郎達は奴隷商会に行っていた。この都市に奴隷商会は3軒あって、貴族街に近い所にある商会に行ってみる。入って直ぐの所に受付嬢がいて、征一郎達を見て、初見だったのでどういった奴隷が目当てなのか問いかけて来た。征一郎達は何も考えずに来たので慌てていた。とりあえず「戦闘が出来る者と料理が出来る者を探しに来た。」と伝えた。
受付嬢が商会長に連絡を入れたら、商会長が出てきた。
商会長「戦闘が出来る者と料理が出来る者ですか。」
征一郎「そうだ。それぞれ1名ずつほしい。」
商会長「ご予算はいかほどですか。」
征一郎「奴隷商会に来るのが初めてなのでどれぐらいが妥当か分からないんだ。」
商会長「そうなんですね。分かりました。では、ついて来てください。」と言って歩き始めた。地下1階に降りてドアを開けると鉄格子の檻がいくつも並んでいた。それぞれ3人ぐらい入っていた。「ここは借金奴隷です」と説明された。身なりは普通で多少気品のある者もいた。
商会長「この中で料理が作れる者はいるか。」と問いかけると誰も返事がなかった。「ここには戦闘出来る者はいないので、次の場所に行きましょう。」
ドアを閉めて、地下2階に行こうとした時に、征一郎が「反対側のドアには何かあるんですか。」
商会長「そのドアの中には男奴隷で戦闘や料理が出来る者はいません。」と言って、地下2階に降りていった。地下2階に着くと2つドアがあり、女奴隷がいた方のドアを開けた。作りは同じで入ってる人数が3人から5人に増えていた。
商会長「この中に、戦闘が出来る者か料理が出来る者はいるか。」と問いかけると4人程手を檻から出していた。商会長は手を出している者の前まで行った。
商会長「この者達はどうですか。」
征一郎「戦闘レベルと料理レベルを教えてほしい。」
商会長「手を出した者で、戦闘出来る者は戦闘レベルを料理が出来る者は料理レベルを言いなさい。」奴隷がそれぞれレベルの申告をしていく。最大で3が殆どであった。
征一郎「欲しい奴隷がいないな。」というと、
商会長「これ以上は当商会では無理ですね。」と言っていた。
征一郎「そうですか。残念ですね。」
商会長「このフォートランでこれ以上の奴隷は多分いないと思います。これ以上の者を所望するなら、もうオークションで落札するしかないですね。」
征一郎「そうなんですね。分かりました。ありがとうございます。」
商会長「もし良ければ、次のオークションの開催日と場所を教えましょうか。」
征一郎「いいんですか。それは嬉しいです。」
商会長「誰にも言わないで下さいね。これは極秘なんですから。」と念を押された。
征一郎がしらたまに、奴隷商会に行って来たが借金奴隷は人族だった。それ以外は亜人だったけど扱いが悪いっていうかあれが普通なのか?奴隷は全て檻に入っていた。下に降りて行くほどに1つの檻に入ってる人数が増える。一番下までは見せて貰えなかったのは残念だったけどね。食事もそんなに貰えてない印象だった。下に行くほど匂いもきつかった。それに美人や可愛い子はいなかったよ。このフォートランで一番の奴隷商会がこの程度なので他の2軒は行かなくてもいいかもね。それとオークションの情報をゲットしたよ。
奴隷オークションは2日後、さっき行って来た奴隷商会の隣の屋敷でするらしい。オークションはいつも屋敷でやるのが定番だそうだ。何故なら、貴族が来るからだそうだ。とりあえず、開催場所と日時を教えてくれたから行ってみよう。それなりに高額になるから落札する気ならキャッシュで払える様にして参加する様に、って言われたよ。
しらたまは思った、彼女でも探しに行ってたのかよ。と言いたい。何故なら美人や可愛い子が居なかった。といってたからな。陽向と伊織は見てどうだった。
陽向「一番いい商会でそんなにいなそうだったので、基本オークションで儲けてるって感じかなぁ。質の良くない奴隷は商会で、良い奴隷はオークションって感じ。」
伊織「僕もそう思った。商会長も見せるだけで値段は何も言ってなかったし。」
しらたま「金の持っていそうな人なら、オークションで売ろう。って感じで、持ってない人は商会で買え。って感じでやってるのかもにゃ。」
奴隷を扱う連中はダメな人が多そうにゃ。それじゃ、オークションまで待つにゃ。
奴隷商会に行ったけど、今度はオークションに参加するにゃ




