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間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ  作者: まめ大福


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箱庭が一気に大所帯ですにゃ

間違い召喚されたけど、亡くなってたけど猫になったのでチートでまったりするにゃ

隣国へ来て、奴隷を沢山仲間にするにゃ

 しらたまが亜人が集まっている建物に若菜とエリーチカと一緒に行き、亜人の前で箱庭の入口を出した。そこにエリーチカが見本となって箱庭に入って行った。それを見た亜人達が次々と入って行った。全員が箱庭に入ったのを確認して、最後に若菜が入って行った。

 箱庭にいるエリーチカやはなに若菜達の案内をお願いしてあるのでとりあえずしらたまは建物から出て来た。もう、この場所に用事が無いので宿泊している宿に向かった。


 宿に着いて早々にしらたまは箱庭に向かった。箱庭では何やら揉め事が起きているのかにゃ?その中心にいるエリーチカの所に向かった。

 エリーチカ「しらたま様、建物が足りません。後、要望が多くて収拾がつきません。」

 しらたま「建物はどれくらいの数が必要なんだ?」

 若菜「しらたまさん、種族ごとに家のタイプが違うので、それも考えて建ててほしいそうです。それと、しらたまさんが奴隷の証を解除したって聞いたんですが本当ですか。」

 しらたま「奴隷紋だよね。解除したにゃ。」

 若菜「ここに来た者にもお願い出来ませんか。」

 しらたま「良いよ。それじゃ、今からやるから私の前に集まってにゃ。」というと、みんながしらたまの前に集まった。しらたまが契約破棄と唱えたら、全員の奴隷の証が消えた。ついでに枷も外すにゃ。と言ってそれも解除したにゃ。

 

 全員の奴隷の証と枷がなくなり、みんなはすごく喜んでいた。

 しらたま「ブルーの作った各種ポーションを必要な分だけ飲んでにゃ。飲んだら、また集まってにゃ。」というと、ブルーの各種ポーションを無限収納から多量に取り出した。

 新たな住人は猫獣人 15人、兎獣人 12人、犬獣人 10人、エルフ 8人、ドワーフ 5人、竜人 2人の計52人だった。猫獣人は全てはなとむぎの村の住人であった。はな達が捕まった後に村が襲われて捕まったらしいにゃ。この都市だけでこれだけいるのなら、国全体だとすごい数になりそうだ。

 若菜「これだけのポーションを用意出来るなんて信じられない。」

 しらたま「もっと酷い人がいたら教えてにゃ。もっと効くポーションを用意するからにゃ。」


 全員の治療が終わったので、再度しらたまの前に集合した。しらたまが全員に生活魔法クリーンを唱えた。「体は清潔にしておかないとね。」とみんなに言っていた。

 しらたま「みんなにはこれから、この箱庭で生活をしてもらいます。なので必要な物や相談を、申し訳ないですが、若菜さんとエリーチカとはなに伝えて下さい。なるべく早めに実現出来るようにしますにゃ。」

 若菜「しらたまさん、本当にありがとうございます。」

 しらたま「これから、この箱庭を豊かにしていき、のんびりと過ごせる様にしたいので皆さんよろしくお願いしますにゃ。」といいつつも、若菜さんを鑑定していた。


鑑定結果

名前 伊集院イジュウイン 若菜ワカナ

職業 魔術師(召喚された者)

レベル 34

HP 2,524

MP 16,269

スキル 水魔法 5、回復魔法 5、解呪 3

パッシブスキル 自動翻訳 5、無詠唱

加護 無し

備考 動物好きすぎる、猫好き 68


しらたまは若菜の鑑定をして、奴隷になっているのが嫌で、自己犠牲精神でやっていたのがよく分かるにゃ。シャルモン国は思ったよりも腐ってる国だにゃ。そういえば、怪我の範囲が広範囲で多種だったのはもしかして、戦闘にも奴隷を使ってたのかにゃ?この前、魔物氾濫みたいなのがあったけど、その時の怪我っぽいにゃ。めちゃくちゃ古くない怪我で打撃や噛み傷が多い傾向だにゃ。


しらたま「若菜さん、皆さんの怪我はいつ頃出来た傷なんですか?」

若菜「この傷は少し前に北東の方から魔獣が押し寄せた時に戦わせてた時に出来た傷です。」しらたまは想像した通りの返答だったので、つくづく最悪な国だなぁと思った。

征一郎としらたまは収納にある食料、主に肉を取り出し焼いてみんなに振舞った。

しらたま「それじゃ、皆さんは誰かの奴隷だったんですか?」

若菜「そうなんですが、私は奴隷は全員魔獣との戦いで亡くなった。と報告して、先程の所で匿っていたんです。」

しらたま「そうなんですね。でも、もうこれからは皆さん箱庭の中にいれば自由ですので、安心して下さい。」


しらたま「若菜さん、言い忘れていましたが、私も異世界人ですよ。」

若菜「そうなんですね。貴方から念話スキルを付与されたと聞いてそうじゃないかと思っていたんですよ。」

しらたま「ばれていたんですね。若菜さん、この後はどうするんですか。」

若菜「しらたまさんが良ければこの箱庭にいたいです。」

しらたま「いてもらっても大丈夫ですよ。好きなだけいて下さいね。言い忘れていたんですが、若菜さんはこの箱庭からの出入りは自由ですが、他の方は私の許可が必要なので言っておいてもらえると助かります。」

箱庭にたくさんの奴隷が来たけど、全く問題なく楽しく過ごせる様に頑張るにゃ

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