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「どうもーいよいよ仕掛けましたーどうです?」


松浦「トランスと似てる部分もあるね」


「多分それ構成です。JPOPで言うAメロ部分がヴァース。Bメロ部分がビルドアップ。サビ部分がドロップ」


松浦「ああそうだね」


「他にもろトランスと融合したものもあります。トランス=EDMじゃなくて、トランスが融合したものもEDMの一部ってわけです」


「なるほど分かった。トランスに飽きた層に訴えるわけだ」


「そそ、なんていうんですかね、カレーにとんかつをのせて、カツカレーじゃなくて、とんかつにカレーをかけて、カツカレーなんですよ。これがとても重要なんですよ。カレーにとんかつを乗せただけって、福神漬けみたいじゃないですか。でもとんかつって料理にカレーをかけたら全然違う料理の印象を抱きます」


小室「その違いはあるね」


「後よりドロップが派手ってのがあります。他は意外と地味です。これは後で生きます。キックだけ強調して踊るリズムはしっかりするのですが、音の空白が多いからVOが乗せやすいんですよ。ただインストは地味なので、空白に音を入れまくる曲も多数用意しました。なおかつ派手な部分が似てない」


小室「確かに似てないね」


松浦「出来たらもうちょっと後が良かったな」


「大丈夫ですよ、すぐにトランスから変えるなんて無いですよ。そういう時期狙っています。良いですか、先を考えたら、トランスが擦り切れるまでやると、EDMも同じDMだろ?って多分敬遠されますよ?」


松浦「どう違う?」


「時間差です。トランスを擦り切れるまでやるより、後発のEDMが後から盛り上がると、トランス単体よりDMへの興味が長期化します。電子系のDMの歴史はブーム飽きたのサイクルが短いんですよ。これは多くの人が指摘してますが、4つ打ちのリズムは乗りやすい反面単調です。飽きるのを前提で考えるべき」

「そこで出来る限りの長期化、次にVOの導入でコア層以外への拡大、良く松浦さんトランスインスト売りましたね…」


「ああそういえば仕掛けた中村さんが出してませんね?」


「コア向けになるからやめたら、そっちでメジャーヒットしてはい?ってなりましたよ」


「そこは賭けもあります。市場を読み切ったとか、ナイナイ」


「VOはトランスもあるのでおかしくないのですが、EDMはEDM色薄くしてDM色の強いPOP化がゴールかなって思っています。これJPOPじゃないですよ?」


「え??」


「小室君はDMをJPOP化するのに成功したからなんとも言えないかもしれませんが、JPOPって踊る要素が弱いと思っています。小室君の答えを俺は知っています。飽きられて小室DMって綺麗さっぱり消えます。ゆえにJPOPから踊れるって要素消えてしまいます」


「日本でDMが定着しないのはそこだと思っています。JPOPに踊れる要素を含んだ楽曲がとても少ない事です。結局単調なハウス系を前面に押し出したものは飽きられるので、一過性のブームになってJPOPから消えていくんですよ」

「まあ、未来の話は成功しないと意味が無いです。ここからが本題です。アメリカで野外イベントしたいんですが、小室君って日本でやってたよね?松浦さんも噛んでます?」


小室「ああやってたね」


松浦「すべてじゃないなら、噛んでるときもあるよ」


「ノウハウ教えてもらえませんか?EDMってトランスより派手です。いやトランスも相当派手なので、EDMってトランスをさらに派手にしたものを作りやすいんです。これがトランスをほとんど味わってないアメリカ人に多分うけます」


「ああそういう事なら良いよ。アメリカでの成功を使って日本でブームを起こそうって気でしょ?」


「そそ、二人早く対応してくださいよ。クリエイター集団作ってます?」


小室「僕はぼちぼちね自分で作曲の部分が強いから、後進を育てるのにまだちょっと乗る気じゃない」


松浦「俺はその点Pの面が強いな。だから機械操作とかDMってPC操作多いじゃない?それらを使って作曲するって、確かに集団を集める方が良いと思う。なんかメロディを単純に作るわけじゃない」


「DJでもメロディも作曲する人多い事は多いですよ。松浦さんJPOPをダンス調にするので稼いだから。トランスよりもEDMってさらに音階を意識させる音が多いです。それとメロディを上手く組み合わせると、作曲も出来ないとDM作れない面があって、その辺り分業って向いてるのか?まだ俺らも分かっていません」

「1組実験的にメロディと歌手と、DMの部分のDJって分けてやってますよ。とにかくイベントの事聞かせてください」


「ああ良いよ」


 いろいろ聞いてうちでもアメリカスタッフや外部スタッフと共にやる事になった。ある程度時間がたったので、アメリカでの反応も見えてきてる。今までの俺のDMの売り上げとは比較にならんらしい。それを受けてやや見切る発射だがやる事になった。その後はEDM、VOありをリリースる事になる。


 野外イベントは十分に客が集まって、ちゃんと盛り上がった。後は日本語版を作ってあるものは放出する。トランスがブーム真っ盛りなのですぐにEDMブームと行かなかった。


 細部とリアルな部分の手は打った。CDってのはどこかバーチャルだ。声がそこにあるだけなので、実体が伴う。これが意外に効く、ネット時代のアーティストの補填をする重要な戦略だし。そこまで分かっててどうしてCDが中心なのか?なら伝播力と金だ。人体はどこまでいっても物理的制約の中にある。


 声だけのCDはコピーして一瞬で全米に広がる。あくまで実体を伴った現象だと見せるイメージ戦略でしかない。実際は仮想こそが金を稼いでブームを早く広げるのだ。ネットはもっとすごいのだがね、これはしょうがない。ただゆっくり広がるのも都合が良いのだ。


 南部がやっと立ち上がってきてる。トラップをEDMの流れに乗せたいんだ。HIPHOPを巻き込む事で全ジャンル的な動きになる。ただそれには東西紛争がやや邪魔だ。南部の勃興はこの後が大きいんだ。


 やる事はやったし、日本はまだトランスブームですぐには移動しそうにない。ただそれを行ったのが俺ってが大きいんだ。その俺がそっぽ向いてるからトランスはもう一切手を付けてない。それどころか、一部のEDMにトランスは組み込まれてる。すでにトランスに見切りをつけて上位互換に移ってる。


 目ざとい人間はすぐに俺に追いついてきてる。俺は意図的にトランスを飽きさせないと不味いと思ってる。DM全体に飽きてしまったためEDMのメジャーの広がりを阻止したと思ってる。それによってDM空白の時代を作ってしまった。ここにモー娘とAKBが深くかかわってるのも否定しない。ある意味悪質な劣化品が代替してしまったんだ。


 今回その歴史は全くない。俺が明確にアイドルの歌と踊りの上位組織として自分の会社のパフォーマーを位置付けてるし、それを証明するように男女共にアイドル出身者で固めてある。なおかつモモクラまで手掛けてある。あれはアイドルが歌うJPOPの上位組織だ。


 じゃ食い合いにならないか?多少は奪う、そこは良い。アイドルはあんなあほなものでシェアを奪いすぎだ。その点俺はKPOPとずっと向き合ってきたから批判的なんだ。そうは言いつつ、歌と踊り以外の部分には見るものがあるから残したいんだ。金とね。


 Justice - Civilization、ちょい声が高いが、何かそれになれてるんじゃないか?と期待して、jo2に。声のエフェクトがすごいが、今はビビらんぞ。これちょっとロックっぽいな。エフェクトのせいか?って気持ちもある。声の出し方がヘビメタっぽいんだよな。


 Dash Berlin - Till The Sky Falls Down、居残りのSBSに、すぐカバーが入るから、日本にいながらEDM発信とあっちでの金儲けに直結する。向こうのクリエイター集団も育ってるから。俺も10、20年は提供できるがそれが魅力的か?は分からない。


 パクリが無いようには作れる。だが、その刺激が弱くなるのは間違いない。まあ先行者ってのは余ほどの事が無いと、ずっと時代が過ぎても残れる。小室君は何故だろうと思う。やっぱやりすぎたと思う。だからセーブさせてるのだが、なんとかなるのか否か。EDMがすぐ衰退したように見えたのは、新規が先行者のDJに勝てないからEDMを選ばなくなったからだ。上位の人気DJは現代でも売れてる。


 さてこれからは作れる限り目いっぱい作って、その後セーブして次の時代に突入だ。EDMとその次の時代のものを混ぜていく。先行して作った2作はその時投入だ。


「どうも秋元さん、どうです?俺の時代じわじわ来てるでしょ?」


秋元「ああ前から売れてるが、これが歌って踊れるって意味なのか?」


「ええ今までは単に歌がメインでしたが今は歌って踊れる曲がちゃんと売れています。そこで提案なのですが、結局秋元さんって、アイドルって到達点までの過程を裏でやってたのを、表でみせちゃうこれでしょ?」


「いやお前が考えたんだけどな…」


「ああ、あれはね、秋元さんは漠然とは分かってるんですよ。俺がその土台に刺激を与えただけです。俺のアイドル関係の根幹はおニャン子ですから」


「なるほど、確かに俺お前に言われてやってる気持ち0なんだよ。そういう事か」


「はい、結局この発想は秋元さんに元からあるから、俺具体策は一切言ってないです」


「ああ、俺がポンポン出てくるのはお前に言われたからじゃないわ。なるほどな、多分そうだ俺はそれを思ってる」


「アイドルのその後で、役者とかうちに来るとかあるでしょ?そういう専門を部活動として見せられないか?と思ってるんですよ」


「ああお前学校と捉えてるのか?」


「おニャン子ですからね」


「悪くないな。実は以前から演技が上手く組み込めて無かった。ミュージカルとか考えたけどどうもな。なるほどメインの活動以外の専門を部活動的にするのか。個人的にレッスンするより俺に得があるな?」


「でしょ?それに俺にも得がある」


「これがお前が言うWINWINってやつか」


「アイドルにとってもね。3方向で全部得します」


 As Your Friend-Chris Brown、iniAに任せる。この人上手いからな…。ただかなり踊りやすい。元々歌って踊れる歌手だし、かなり強くEDMが押し出されてる。


 Zedd - Clarity、あかん上手すぎる。これは元アイドル組にはまだ無理や、初音に任せよう。


 Zedd - Spectrum、あかんこれも上手いが、もう良いか任せよう。FMSに任せた。上手い子は居るので、きついところがすごく分かりやすいので、それで割り振った。意外これ行けるな。


 音楽関係は歴史が大幅に変わってる。ただHIPHOPは避けるように南部に持って行った。そのためどうなってるか?と探ってみたが、やっぱバチバチやってるようだ。やばかったやっぱり南部に疎開してよかった。


 Lil Uzi Vert - XO Tour Llif3、素晴らしい。地味にHIPHOPの進化も進めよう。ものすごくメロディアスなラップ。ちょっとレゲエっぽいな。もちろんこんな高度なのはサーロックだ。これならなんとか定着せんかな。俺はDMとしてラップを強く取り入れたい。当然向こうは南部送りだ。


 XXXTENTACION - SAD!、これもまたすごいな、もうラップと思えないほど、でもラップだと思う。ここまでくると沖縄のぶっ飛んだラップも近づいてくる。あれ真似じゃない、沖縄の独特の文化らしい。続けてサーロックだ。これちゃんとラップが出来ないと上手く行かない。


 タダの下手なラップになってしまうから。10,20年先取りしてるよな。カニエが実験的なこの流れだとも言われてるけど、ここまで来るのには今から10年以上掛かる。こんな進んでも良いのか?ならすでに南部に様々なその前駆体のような曲を流してある。もう効果も出てるのも確認してある。


 Rihanna - We Found Love、EDMが強いな。前レゲエ色が強かったがそうでもなくなってるな。リアーナ2度目だし留美に任せるか。時間的にも前からの進化だな。JLと比べてプエルトリコでも顔立ちが黒人色が強い人と白人色が強い人で分かれるな。リアーナはJLと比べると黒人色が強いな。


 Akon - Sexy Bitch、うわーこれもろダフトんパンクだ。フランスにEDMDJが多いのは間違いなくダフトパンクのせいだな。あこれちょっとjo2の最近やってたのに似てるな。任せるか。なんかずっと新人なのに負担かけてる。あああの時より声のエフェクト効果的だと思う。


 うーん、いろいろゆっくりだ。アメリカの方が真空地帯だったので広がりが早いが。根本的に電子的DMがメジャーでは不毛の地だからな。そう簡単にはメジャーには昇ってこんか。でも最低グラミー賞のDM部門は今年中に取りたいな。いろいろあの賞って層が薄いところあって狙い目ってのがあるんだよな。


 カントリー取れると思ったのにな…。


 日本は鈍い。そもそもトランス後のEDMってメジャーなランキングには全く影響与えなかったんだよな…。ただカスカスの後期サイバートランスよりは行けると思うぞ。


 Nicky Romero - I Could Be The One、EDM期ってトランスより踊りやすい歌が少ない。なんというか歌いこんじゃってる。これは中間ぐらいEDMに任せるか。そろそろこのG名が効果を発揮しないかな?いや自作自演じゃないかい?じゃ他の名称つければ良いんだよ。


 このジャンルを作った俺が言うのもなんだが、非アメリカ人が誰よりもアメリカ人の立場にたってDMを語るのが妙だと誰も気が付かないだろうな。俺はトランスをトランスと呼んでいた音楽文化圏からやってきたんだ。なのになぜか、アメリカで流行したものをまとめてEDMだ。


 この名称雑過ぎる。後にそれが、EDMの衰退って良く分からない現象を生む。当時アメリカで流行したジャンルだけをEDMと呼ぶのか?あまりに発想がアメリカ人的すぎるんだ。ああこの国自国が世界の中心だったな…。


 大野君達storm no1が帰ってきた。ああ夏休みの終わりか…。まあ学業的な意味では語学留学と思ってもらおう。実際歌える英語から会話する英語までアップしてる。まあ実際文字で書く方は内容は難易度高い。会話の方が難しいのでは?いや英語でプレゼンとかすれば分かる。多分日常会話より圧倒的に難しいから。そういう意味のレベルにはなった。


 Nelly Furtado - Who Wants To Be Alone、これ歌ってる本人が踊りやすい歌だな。居残り大活躍だな。SBSに任せるかー。カバーを大量に作らないといけない。彼らはずっと欧州で稼いできた。今度こそアメリカ本国で稼いでもらうし、あっちこっちに生の歌と踊りを見せて欲しい。


 さすがに日本勢じゃ足りないし、満足させるつもりもない。俺は今は俺の楽曲が軸になってるが、いずれはアメリカのクリエイターを独立した組織として育てたいんだ。


 Summer-Calvin Harris、元は太めの声の人だが良いだろ。storm no1、カバーなしだ。今年卒業だったはず。高校行くのかなめんどくせーな。アメリカの学校いけんかな…。行けん事ないな。宇多田ちゃんついていってくれんかな…。まあ後者は向こうでやる気あるか?聞いてみるか。


 もう向こうで発表してるしな、それがどれぐらい売れるかで相談してみるか。総合的な責任者として勇気連れて行くか。とりあえず先の事だと思ってたら時間の経過を感じさせれた。たまちゃんの出産。忘れてたわけじゃないよ。留美も亜美も最近は面倒見てたから。たまちゃんの出産近くはさすがに面倒見れなくて、俺も協力したし、お互い協力してるらしい。


「すごい俺の遺伝子強力。可愛い女の子だな」


環「私に似てるような…」


留美「そうだね」


亜美「佳奈美だけね、かろうじて似てるの」


和樹「大人になると分からないけど、顔で売る仕事できるぞ今のところ皆。俺良い父親なれたなー」


留美「なんか似てないけどね」


「骨格だけすごい似るってあるよ、輪郭そっくりってまず子供のうち分からない。そっちかもね、俺問題ないでしょ」


 和樹と音が似てるから、中村葉月にした。


 日本の動きは鈍いがアメリカは順調だ。ただ大野君の帰還と帰国後すぐリリースした事で、J事務所がアメリカで話題ってやってくれたので鈍い動きよりはマシになった。実際事実なんだよ?ただ一般人には知られるほどの話題じゃない…。あれか、全米が泣いたーあれかー。大ヒットか言わないのがやらしい。まあ話題の作曲家だ…。


 大野君じゃないと思う…。ただ伸二は本物。すでに欧州で有名人だからな。J何気にBDS無視しやがったな…。まあメインがガチのJ事務所で育成した子だからな。こういう細かいところの配慮の無さがむかつく。分かってるよ、ジャニさんが暴走気味で前のめりでかろうじて仲良くやれてるのは。


 ジャニさんは伸二たちBDS誇りに思ってくれてる。自分の味方だとこれほど頼もしい人おらん、いろいろ手は打ったから未来変わると良いな…。


 Krewella - Alive、これはFMS向いてるかも。切ってGでわけやすい曲ってある。後、Gでの歌唱ってレベルの均一性が重要になる。一人下手とかかなり目立つ。異常に顔と歌に韓国が拘るのはこれだと思う。韓国もこりゃうめーってのはGに一人二人かと思う。だが、平均的に上手いってのは妥協が無い。


 踊りに比べて短期間で鍛えにくいからだろうな。うちは無理やり、イマイチでも稼げる歌とかやって練習期間と並行してやってきた。強引だと自分でも思う。正直いずれアイドルには手を付ける。まずは元のAKBに手を付けた。次は4人4Gにあと数人で辞めようと思ってる。残りはダメなら落として、一般オーディションを再開して特にAKB拘らない。


 いずれはJRもAKBも一般もぐちゃぐちゃにするG作る。J事務所は突っ返せるから簡単。アイドルを集めたのは、明確にAKBのその後の場所として目標にさせるため動機付けさえできれば後は厳しくやる。様々な特典つけたらから、AKB入ってこっちは多分かなり良い条件だと思う。


 アメリカでおかしな事が起こった。伸二じゃない。以前からもめてたのは歴史通りだが、抗争で早くも死者が出た。時期がずれてる何故だ?ただナズはすぐに俺に連絡をくれた。俺が予言じゃないっていって予測だと言ったが、それでも驚いたからだ。


 史実のようにダディの追悼歌は作られた。当然同じじゃない。そもそもうちが出した曲からインスピレーションを得たとの話があったそうだ。そうなんだ、ナズはまず歌の歌詞に驚いてる。俺はあらかじめ概要を話したからだ。そして当然注目はダディだ。俺の予言の信憑性が増した、すでに彼は事件を起こしてる可能性が高い。


 興味本位で調べない方が良いと強く言っておいた。エスカレートして重犯罪になるからだ。何かあったらラッパー仲間を頼ると良いと話しておいた。未来において彼の行為は強く他のラッパー連中が非難したからだ。強面で売ってるようなラッパーは同類と見られたくないんだろうな。


 それは仲間を売る行為じゃない。一人で告発しようとせずに皆で団結して切り抜ければ大丈夫だ。俺前からずっとこれについて言ってる。一人で告発は危険だ。どうしても仲間を売る後ろめたさがある。いずれ調べてしまうかもしれないな。時期外れたが予測だと言ったが彼の中じゃ同じ予言だろうな。


 俺は音楽以外に影響をあまり与えていないので、ほぼ歴史は似た事起きてる。音楽に関しては滅茶苦茶だ。もう全く史実通りじゃない。ただHIPHOPはデリケートに避けていたんだ。どういう事だろうな。バタフライエフェクトってやつか?その程度の羽ばたきは確かにやった。


 Calvin Harris - Feel So Close、簡単そうだな。storm no1に、なるべく楽そうなのやらせてるつもりはないが、今回は意識してしまったな。ハリス本人がこれ歌ってるんだったな。DJ元はSSWってちょいちょいおる。



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