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魔王 チャラワン 思わぬ攻撃で絶叫する!?

「ぎょえーーっっ!!」

 何故か絶叫した魔王 チャラワン。

 その理由はこれである。

 そう、ブルルルッ!と、北斗がしっぽの先まで体をふるわせたのだ。

 それはレインコートのフードに付いていた水滴が北斗の耳に入り、その水滴を払う為だった。

 しかし、そのせいでレインコートに付着していた全ての水滴が

魔王 チャラワンの顔と勇者 ユーリにかかってしまったのである。

「うわっ!? びちゃびちゃだぁ……。愛梨(アイリン)に怒られそう……」

 苦笑する勇者 ユーリ。

「申し訳ない御主人様……」

 肩を落とす北斗。

「ぎょえーーっっ!!」

 驚いて絶叫した魔王 チャラワンという訳だ。

 その魔王 チャラワンは鉄のように固まっている。

 そんな魔王 チャラワンを他所に勇者 ユーリと北斗は話し始めた。

「あーぁ……まっ、どうせ北斗はシャワーだからいっか♪

 ついでに すけさんも洗わないといけないな!」

「そうですね御主人様!」

 それから意気投合した勇者 ユーリは魔王 チャラワンをだっこしたまま北斗とアイリンの城こと、

自宅に入る。

 さらにそのまま勇者 ユーリは風呂場へと向かった。

  シャーー……。

 そして、勇者 ユーリはシャワーを出した。

 そこで魔王 チャラワンが鉄のように固まっていた状態から解放された。

 しかし、またもや魔王 チャラワンは固まってしまうのである。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ○ラクエ…と言いたいところだが久ぶり紅pの悪行を暴露させてもらいます!

 SFC版の○ラクエ BIのソフトの下にですなあれを装着させて電源オン♪

 からの二進数の数字をあれこれ入力するでしょ?

 すると…デバックルームなる空間に入れるんですよ。

 元は製作者側用のあれなのですがあれこれすると入れるのですね。

 で、そこって色々な事ができるのですが一番利用してたのが

「もうどうなってもいい?」とある町娘さんが話し掛けたら言うのですね。

 そこで「はい」を選ぶとですな…先頭にいるキャラが全てのとくぎ&まほうを覚えてるのよ!?

 職業の熟練度は0のままだった気がするけどね。

 そこでですな…とくぎの中に見覚えのないものがあるのですね。

 その名も『し』!?

 これを戦闘中に使うと…あわわっ!

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