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魔王 チャラワン 呪われし首輪にカチャリとある物を装着される!?

「ほーら、すけさん? いいコだなぁ!」

「なっ!? 勇者 ユーリ、貴様!!」

 またもや勇者 ユーリに後ろからがっしりと捕まった魔王 チャラワン。

 当然、全身をふるわせ暴れてみた。

 しかし、何も起こらなかった。

 それでも魔王 チャラワンは激しく抵抗する。

「くぅぉらっ!! 勇者 ユーリめ!!

 ええーいっ! はなせ!! はなさぬか!!」

「あぁ、すけさんったら! いいコだから大人しくしてくれよ?

 ……全く、デビュー初日からこんなんで大丈夫かよ?」

「デビューだとぉ? って!? 貴様ぁ!! その手に持っている物は何じゃあ!?」

 魔王 チャラワンがそれに気付いた時には勇者 ユーリにより魔王 チャラワンの呪われし首輪に、

カチャリとある物が装着された!?

「こ、こ こ これは、手綱ぁーーー!!!!!」

 そして、それを見た魔王 チャラワンは目を見開いて絶叫した。

「まさか、勇者 ユーリの奴は我にあの移動手段となる乗り物を引かせる気か!?

 冗談ではないわ!!

 何故に我が貴様なんぞを楽させる為にそのような事をせにゃあいかんのじゃ!!」

 怒鳴り続ける魔王 チャラワン。

 すると、魔王 チャラワンは勇者 ユーリから解放された。

「むっ!? 勇者 ユーリめ……我の力に怖気づきよったか?

 ならば、二度とこのような事をするでないぞ!!」

 鼻息荒く魔王 チャラワンは勇者 ユーリから離れて行こうとした。

 しかし、この後、魔王 チャラワンに災難が起こる!?


~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラク○ IV 以降について…。

 あの便利な乗り物。

 中に入っていればほぼ無敵の乗り物。

 町とかダンジョンで置いてきぼりにされちゃうけどその時中の人達は何してるんでしょうね?

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