魔王 チャラワン 「あやつらが再び……」と台詞を吐く!
「お、おのれぇ……北斗め!!」
またもや魔王 チャラワンは犬小屋で悔しがっていた。
それは、北斗の雄たけびにより、勇者 ユーリに怪しげな薬を飲まされたからである。
「くーぅそぉ……勇者 ユーリの奴!!
我を恐れるが故、仲間を得て1対2で我を倒そうとは……。
勇者を名乗っておきながら、卑怯者め!!」
イライラしている魔王 チャラワンは犬小屋にある毛布を噛んだ。
すると、少しだが気が晴れた!
「ふんっ! まあ良いわ!
我が力を取り戻せば、あやつらが再び生き返らぬよう……」
魔王 チャラワンは不気味に笑いながら何かを言いかけた。
「おい、すけさん」
「うっ!」
しかし、北斗に後ろから声を掛けられ、飛び跳ねる程驚いてしまった。
「な、な な 何だ北斗!? 」
「すけさん。何でそこまで驚くよ?」
「当たり前じゃ!!
いきなり後ろから貴様のようなデカいのに大声を出されたら、びっくりするであろう?」
「そうか。それは、すまんかったな」
北斗に素直に謝られた魔王 チャラワンはそれ以上何も言えなくなった。
それどころか気まずくなり、話し掛けてしまう。
「まあ、良いわ! 以後、気をつけるのじゃぞ?」
「ああ、そうする」
「で、北斗よ。我に何用じゃ?」
「! そうだった!」
頭の上に !マークが出現した北斗は思い出した。
そして、北斗は要件を話し出した。
~下らない話のおまけのぼやき~
ド○クエシリーズ全般について…。
Iまでは1対1の戦闘。
でも、II以降ってこちらが1で相手が複数って事にどれだけ苦しめられたか…。
そうね…VIの序盤で出て来るあの玉ねぎ軍団…。
あの6体に何度全滅させられた事やら…。
G返せ!




