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魔王 チャラワン あの魔法をスマホ越しに唱える!?

「くっ……。我が娘の前で少しは魔王としての偉大な姿を見せてやりたいが……。

 どうするべきかのう……」

 アイリンにスマホをを向けられている魔王 チャラワンは考えた。

 そして、ある無謀な考えが浮かぶ。

「そ、そうじゃ! 勇者 ユーリにあの雷魔法を止めさせれば良いだけではないか!

 ならば、我があの相手の魔法を封じる魔法を唱えるのみ!!

 我が魔力! 封じよ、勇者 ユーリの唱える力を!!」

 そう考えた魔王 チャラワンはその魔法を唱えた!

「くううーん……」

 ちなみに、それを唱えた時、アイリン達にはこう聞こえていた。

 なので、ここからのアイリン達の会話はこうなった。

「ほらっ、悠里ユーリ! すけさんがやめてって言ってるじゃない!!」

「分った 分かったって!

 すけさんにそんなに可愛い声を出されちゃあ敵わないな!

 おっ!? そんな事を言ってたら雨がやんだぞ!」

「えっ、悠里ユーリ、本当?」

「ほんと ほんと! これならもう傘もいらないし、すぐに帰れるぞ!

 すけさん、俺に速く会いたいだろうが……。

 今から帰るから、愛梨アイリンの言う事を聞いて いいコでいるんだぞ?」

「何を戯けた事を言っておるんじゃーーっ!!」

 魔王 チャラワンが怒鳴ると同時に電話は切れた。

「おいっ!! 聞いておるのか!?」

 そして、魔王 チャラワンはスマホに怒鳴った。

 しかし、何も起こらなかった。

 だが、この後、魔王 チャラワンは新たな魔法を手に入れる!?

~下らない話のおまけのぼやき~

 FC SFC版 ドラク○ I II について…。

 あの相手の魔法を封じる魔法ってあったじゃないですか?

 ほとんど、こちらが使用しても封じれず、相手からされたら封じられちゃうやつ…。

 そうなるから使った事なかったんですけど、このシリーズのラスボスにも効くらしいですね!

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