表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/33

秘宝を操る者9

パンティー星の宴に招待された4人は宇宙船をでて、町に向かっていた。

辺りはすっかりと夜になっている。

チブサ姫:「アーサー王様、クンニリングスさん可愛いでしょ?」その言葉にアーサー王はクンニリングスをみた。

アーサー王:「あれ?鎧ぢゃねーじゃん?」

バギナ:「チブサ姫様の服が似合うから着替えたんですよ。ねっ?」

クンニリングス:「少し恥ずかしいですが。」といい照れ隠しをするクンニリングスはバギナに髪の毛をポニーテールに結ってもらっていた。

町につくと、町長や民から

「アーサー王様〜今日は楽しんでいって下さいね〜」や「チブサ姫様〜俺と写真とって下さい〜」や「バギナ様〜一緒にテーブル座りましょう〜」や「クンニリングス様が洋服きてポニーテールになってるぞ、うぉおおおおおっ」等と大歓迎の声が響く。

町長は「このパンティー星はあなた達秘宝を操る方々のおかげで今を平和に過ごせている星なのです。あなた達は民達の憧れそのものなんです。私達には宴くらいしかできませんが、町の民達と今晩は思いっきり楽しんでくだされ。」そう町長は頭をさげると、「では皆のもの、今年の武術会も無事に終わったことぢゃ。カンパーイ」と元気に乾杯の音頭をとった。

町長の乾杯の音頭とともに民達のテンションはさらに盛り上がった。

「うぉおおぉっ」「カンパーイ」「パイオツーパイオツー」「バッギーナーバッギーナー」と町が揺れるほどの声が聞こえてくる。

チブサ姫、バギナ、クンニリングスの3人は町の民達と楽しく過ごしている。アーサー王は何か旅の手掛かりがないかと、町長と話しをしていた。

アーサー王:「町長、なにか魔王や魔物、それから秘宝についてなにかしらないか?」すると申し訳なさそうに町長は答える。「アーサー王様、力になりたいのぢゃがワシは何も知りません。」

アーサー王:「そうか。ならしかたねぇ。じゃあ俺も宴を楽しむか。」そういってアーサー王も民達の所に混ざり朝まで宴を楽しむのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ