秘宝を操る者9
パンティー星の宴に招待された4人は宇宙船をでて、町に向かっていた。
辺りはすっかりと夜になっている。
チブサ姫:「アーサー王様、クンニリングスさん可愛いでしょ?」その言葉にアーサー王はクンニリングスをみた。
アーサー王:「あれ?鎧ぢゃねーじゃん?」
バギナ:「チブサ姫様の服が似合うから着替えたんですよ。ねっ?」
クンニリングス:「少し恥ずかしいですが。」といい照れ隠しをするクンニリングスはバギナに髪の毛をポニーテールに結ってもらっていた。
町につくと、町長や民から
「アーサー王様〜今日は楽しんでいって下さいね〜」や「チブサ姫様〜俺と写真とって下さい〜」や「バギナ様〜一緒にテーブル座りましょう〜」や「クンニリングス様が洋服きてポニーテールになってるぞ、うぉおおおおおっ」等と大歓迎の声が響く。
町長は「このパンティー星はあなた達秘宝を操る方々のおかげで今を平和に過ごせている星なのです。あなた達は民達の憧れそのものなんです。私達には宴くらいしかできませんが、町の民達と今晩は思いっきり楽しんでくだされ。」そう町長は頭をさげると、「では皆のもの、今年の武術会も無事に終わったことぢゃ。カンパーイ」と元気に乾杯の音頭をとった。
町長の乾杯の音頭とともに民達のテンションはさらに盛り上がった。
「うぉおおぉっ」「カンパーイ」「パイオツーパイオツー」「バッギーナーバッギーナー」と町が揺れるほどの声が聞こえてくる。
チブサ姫、バギナ、クンニリングスの3人は町の民達と楽しく過ごしている。アーサー王は何か旅の手掛かりがないかと、町長と話しをしていた。
アーサー王:「町長、なにか魔王や魔物、それから秘宝についてなにかしらないか?」すると申し訳なさそうに町長は答える。「アーサー王様、力になりたいのぢゃがワシは何も知りません。」
アーサー王:「そうか。ならしかたねぇ。じゃあ俺も宴を楽しむか。」そういってアーサー王も民達の所に混ざり朝まで宴を楽しむのであった。




