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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪役令嬢の腰巾着に転生した俺、「流石はお嬢様!」と煽てながら全力で生き残る

作者:烏丸鳥丸
最新エピソード掲載日:2026/05/18
現代日本、ダンジョン攻略が国力を左右する世界。
九条財閥の従者の家に生まれた俺は、
幼い頃の顔合わせの最中、ここが前世でやり込んだRPG『ダンジョン・ブレイブ』の世界であることを思い出す。

目の前にいるのは、金髪縦ロールを揺らし高笑いする、仕えるべき主――悪役令嬢・九条葵。
原作の彼女は、突如現れた原作主人公にプライドをズタズタにされ、最後には魔人に堕ちて討伐される、哀れな噛ませ犬だ。
当然、その横にいる腰巾着(俺)もセットで破滅する運命。

「お嬢様を闇堕ちさせてたまるか。……俺が死にたくないからな!」

主人の葵が闇に落ちる原因は、圧倒的な敗北による絶望。
ならば、俺がやるべきことはただ一つ。
お嬢様のプライドをに守り抜き、彼女が常に勝者でいられるよう、従者の立場から運命を強引に書き換えることだ。

原作主人公との接触を避け、周囲の悪意を事前に摘み取り、お嬢様がと笑っていられるよう、裏で泥を被り、血を流し、あらゆる策を講じる。

「お嬢様、今の魔法は世界一でした……!」
「オーホッホ! 当然ですわぁ!」

これは、歴史の影でお嬢様を支え、破滅の運命から救い出そうと奮闘する、一人の腰巾着による執念の物語。

カクヨムとマルチ投稿です。
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