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不思議な病気のある世界  作者: 永山次郎
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事の始まり

 僕は、小説の執筆が初めてです。なので、すごく更新が遅かったり、句読点が多くて読みにくいなど多々あると思います。

 そこで、誤字脱字や意味の違う単語使ってるなどの指摘がありましたら是非是非コメント欄に書いていってください。

 最低限読みやすいモノを投稿できればと思っています。

 黒色の普通乗用車が走っている、何の変哲もない画である。"僕"はその車に乗っていた。時速は100㎞ほど。高速道路なので普通のスピードだろうか。左側を走る白色の車の後ろを走っていた。

 両親、"僕"、妹の家族4人で行くはずのキャンプに、妹が友達と遊ぶというので妹を除く"僕ら"3人でキャンプ場に向かっている途中の出来事だった。


 突然"僕"は前に座っている両親に近づいた

 でも、自分の意志で近づいたわけではない…

 じゃあ何故お父さんとお母さんはすぐ目の前にいるんだろう?

 それに、前の白い車に接触しそうになっている


 お父さん、もう少しスピード落としたら?

 そう口を開こうとした

 すると、お母さんが"僕"に覆い被さってくる

 スキンシップの激しいお母さんならやりかねないけど、何で今なんだろう…


 そのすぐ後に、"僕"は激しい衝撃を体中に受けた


 それは、はたから見ると一瞬の出来事だった。


 "僕たち"家族の乗った車は、追突してきた車と前を走っていた車に挟まれるような形で事故にあった。


 お母さんの温かい体温を肌に感じながら、"僕"はふと考える。

 妹はどうなるのだろうか、と。

 "僕ら"がいなくなっても、ちゃんと生きていけるのだろうか、と。

 住む場所はおばあちゃんが用意してくれるだろうな、など現実逃避も入っていたに違いない。


 そして


 "僕たち"は


 車の中から道路に投げ出された



 こんな感じの、少し重いような重くないような、えっ何でそうなったの!?というような物語を書いていきます。

 もちろん、鬱展開は好きではないので全力で日常のダラダラグダグダを多く書いていきますので、よろしくお願いします。

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