表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷い亭  作者: 前園
3/12

映画見て歩き疲れた体を休めよう

 昔から考え事しながら歩くといつの間に時間が流れるのだか結局堂々巡りになる。

 人の気配や車が通るのだが自分だけこの世界から切り離されてるなんとも言えない感覚を味わえる確率が高いのが歩きながら物思いにふけると言う行為なのでよくやる。

 ふらふらと誘われるように足が行く。

 男「おー!いらっしゃいませ~」

 見「ここは?」

 男「ミニシアターってやつです。お時間あるなら見ていって下さい」

 手を動かす。そちらにの方向にビルの半地下って感じの階段が見え看板に矢印でミニシアターと書かれている。

 切符買ってドリンク貰い席に着くと開始のベルが鳴り響く。

 会場が暗くなり

 「お待たせいたしました。本日の映画は自主制作の没入型なので椅子にあるヘッドホンを付けタブレットを操作しながら見てご鑑賞してください」

 いわれたとおりヘッドホンを付けタブレットを付けると言語選択や映画の簡単なストーリーなど出てくる。

 始まりは何処かの町のバス停。

 タブレットに『性別選択しますか?』

 【はい】『男性、女性選択してください』

 【女性】『ありがとうございます。これから向かう村の地図が出ます。』

 スクリーンには2分割された場面。

 片方には男女6人組と少し後ろに女子大学生がもう一つも男女6人組に話しかけるパックパッカーらしい風貌の男性外国人。

 あーこんな感じで進むんだ。

 それから約二時間お決まりの山奥の村でホラー寄りの展開となり全員でそこから脱出すると言うストーリーだった。

 映画館を出て今見た話しを振り返りながら

 「ゼウス。現在地を教えて」

 (…)「電波悪いのかね」

 ビルに囲まれた空を見上げる。

 何だか疲れているのか再び下を向いて歩き出す。

色々調べたりしたが判らない

まー創作なので変なの許して

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ