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面接大会の話
4月の4週目の金曜日 放課後
大型連休がせまり、連休明けには中間テストが控えているが周りはゴールデンウイークをどうするかの話
「つ〜ことで4月29日に面接大会決定しました。」
「はい、水谷 予定通りできるのか?」
「景吾が相談なく決めるから管理する方も大変なのよ、告知だけは景吾がやるからいいんだけど」
あれ?俺一応No.2なんだけど
「今回の面接大会の内容は?」
「いつも通り、面接だけの合格か1対1で格上に対して実力を見せたら合格」
「私は面接官だね」
「今回は全員、戦ってもらうぞ」
俺、ミリア、楓、山本、水谷、三島、怜とシリュウ、アーニャくらいか?
「2対2とか団体戦のが多要望くてな、クランメンバー全員を対象にルーレットでその都度戦う人間やパーティーを作る感じだ」
「山本くん、ホーリー出してもいい?」
「いいぞ」
「山本、セル、エル、ロザリー、あとトレノ、ベリー、ドラゴンたち出してもいいか?あとサタン」
「サタンはやめろ」
話を詰め込み、ここにはいないクランメンバーには夜、向こうで説明するらしい
「レン、お前の仕事」
「なんかあったけ?」
「夜、話す」
「分かった」
花を積みに行き、教室に帰って来た三島
「どこまでいった?話?」
「今回はルーレット」
「楽しそう」




