桜華の古墳へ
夜、ログインしていつも通りドラゴンたちのご飯作りから
「師匠、おはようございます。」
すっかりクランハウスでの生活に慣れすぎた弟子、ウィンディアはメイド服を着ている こいつ王女だったよな?
「今日は『桜華』にある古墳に行くから準備をしとけ、ワイバーンは連れていけないぞ」
「了解しました。準備してまいります。」
喫茶店をやってる2人もだが俺の弟子は聞き分けがいいから安心できる
ドラゴンたちとトレノ、ルビーにご飯、最近は人化して生活していたりするから普通の食事、自分で作ったりもするらしい、とくにクリムとラン
クリムが作ると真っ黒焦げな可愛そうな黒い食べ物になり
ランが作ると青色やら紫色やら、変な色の食べ物が作られ
クリムの料理は投げつけると相手は火傷状態になる
ランの料理は相手は猛毒状態、殺人兵器が製造されるため禁止している。
料理はアズールとアースが得意と言ってもアズールはカクテルとかハイボールのような作るお酒が得意 水龍王だからか?
アースは野菜を切るのとサラダの盛り付け、ドレッシングを作ったり、アース特製ドレッシングだけで普通に金を稼げれるレベル
レザーアーマーに着替えたウィンディアがやって来たため、ケー5の部屋へ
「ゴーレムバカ行くぞ」
「こっちも準備が出来た」
ミリアとメープルも合流して桜華へ転移、ケー5のジープで目的地へ
「よし、着いた 行くぞ」
「待て、バカ」
ケー5の足に足を引っ掛けてこかせて止める
「前衛はウィンディア、俺とメープルは索敵と警戒、ミリアは回復、ケー5はゴーレム相手の場合だけ指示」
こうでもしないとテンションの上がったバカを止めれない
前方後円墳でそんな大きくはないと思ったがこの時ダンジョン化した遺跡だったことを知ら無かった。
「足音、3体、ウィンディアいけるな」
「はい、師匠」
やって来たのはリザードマンが3体、ウィンディアは急所を的確に槍で突き刺して怪我なく倒した。
「どうでしたか、師匠」
「まだ、始まったばかりだ、うかれるなよ」




