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二日目

今日もいい天気な気がする。正直天気というより私の心の天気がいい日ってだけだけど

桜「ちびおはよー」

ちび「おはちび」

ご飯食べて着替えていってきまーす


学校にて


教室って今までどうとも思ってなかったけどなんか輝いて見える!!

桜「菜乃葉、京おはよー今日もいい天気だね」

菜乃葉「あんたいつそんなキャラになったの?偽物?」

桜「聞いて驚くことなかれ菜乃葉よ昨日は黒井さんと帰ったんだ放課後にな」

菜乃葉「だからあからさまにテンション高いのね納得 でっなんで桜自分の席行かないの?」

普通に考えてみなさいよ私のようなタイプは普通イケメンと会話するだけで蒸発してしまう!!自分の席に座ったら話しかけられる可能性があるっ…その可能性を踏まえ私はホームルームが来るまで待機

菜乃葉と談笑これでいいんだ。

菜乃葉「えっとーぼうっとしてるとこ悪いけど光こっち来てるけど」

えっ私の完璧な計画が崩れるだと…お手洗い行くとか言う?でも どしよ

光「立花さんおはよー俺も会話入っていいかな?」

ありがとう今日もカッコいいぃ 菜乃葉よhelp

菜乃葉「全然オッケーだよ桜もいいよね」 

うんうん全力相槌である

光「ありがとー確か今日ってクラス委員決めるよね入るの?」

入ろうとは思ってましたよ。内申点上がるかもだしいけるかわかんないけど

桜「図書委員に立候補しようかなと」

菜乃葉「中学の時も一回やってたもんねいいんじゃない?」

光「俺も図書いこっかな」

ほぉほぉ確かに男女一人ずつだからいけるよね うん えっ?今何って言った?

光「一緒に委員会活動できるかもね!!」

逆に私とでいいんですか よっしゃーーー


委員決めにて


結局私以外誰も手を挙げる女子はいなかった 男子は他に二名いたのだが話し合いの結果黒井さんに

なったらしい いいのか悪いのか もちろんいいに決まってる


家にて


今日は菜乃葉と帰った黒井さんにも誘われたが二日連続は無理だと感じた心臓的に

桜「ただいま!!」

ちび「おかえりちび」

やっぱちびのフォルム見ると落ち着くな癒される 

今日も光に休み時間話しかけられまくったしイケメン耐性つけないとだ

桜「今日もいい日だった」

ちび「例のイケメンちびか?」

桜「そりゃそうでしょうともだってぇー私と話すときにっこにこだし相槌打ってくれるしさ私の趣味の話ちゃんと聞いてくれるし」

ちび「それくらいだれでもするちびよ」呆れ顔

桜「そんな夢も希望もないこといいなさんな私の中では今まで出会った男子で一番性格いいんだからね!!」

ちび「京は?話で聞いてる分にはよさそうちびよ」

桜「人の彼氏さすがにそんな目でみない…引くわー」

ちび「恋愛でしか人を見れないのか?ちび」

桜「そんなド直球に言わないでよ私泣いてしまうよ そーですね確かにいい人ですねぇ」

ちび「理解したならいいちび あとなんか話あるちびか?」

桜「委員会一緒になった!すごくない!女子は私だけだったんだけど男子他にもいたからさ運いいよね」

ちび「なんとなくちびけど…他男子圧かけられてる説?ちび まぁそんなやばい人間は桜には寄り付かないちびよね」

桜「言い方ちょっと腹立つ!!あと黒井さんは圧なんてかけないよ あんな天使の笑みを浮かべる人がそんなことするわけない」

ちび「あっそうちびかー じゃあ僕はゲームしに部屋戻るちび」

桜「おい待てそのソフトは最近の恋愛ゲームじゃないか乙女ゲーだな私もやりたかったやつじゃん混ぜろぉーーーー」

ちびが家に来て2,3年経つが私がゲームやらアニメ教えまくったおかげでちびもハマっている

ちび「これ一人用ちび」

桜「見るだけでいい解説役必要だろう前作はプレイ済みだぜ」

ちび「いやいらないし」








今回も見てくださってありがとうございます

ちびと桜パート多くなってしまった 

一応主役は桜ですが準主役的なのは光とちびなので

ちびを愛してやってください憎めないいい子なんです。ちょっと毒舌なだけです

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