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日本戦闘   作者: 真波 亮太
第2章:川西の教育ー第2節 仕組みが変わってから
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第50話:革命

 ーそして一日後ー

 軍警隊付属小田原中学にバスみたいな車両が何台か到着した。


「なんなんだ?あれ」

「フロン先生、あれ誰が乗ってるんです」


 そこに川西がきて


「みんな座れ、今からあれのことを説明する」


 川西の言うことを要約すると


 軍警隊の学校には12個の学科が作られるらしい。


 1科目、これは教師科。これは先生の集まりの科らしい。

 2科目、重機関銃科。これはガトリングと普通にわかれ、別々に先生が1人つくらしい。

 3科目、近接格闘科。これも体術と刃物に分かれ、別々に先生が付くらしい。

 4科目、狙撃科。狙撃銃や対物ライフルを扱う科らしく、先生は2人。

 5科目、探偵科。探偵を養う科。先生は2人。

 6科目、医療科。これは医療のことをやるらしく、この科は防衛大病院と結びついているらしく神奈川防衛大病院に研修に何回か行くらしい。先生は2人。

 7科目、小銃科。普通の小銃を扱う科。先生は2人。

 8科目、警察科。警察の仕事をする科。この科も全国の警察と結びついているらしく、たまに神奈川県警や警視庁などと合同捜査を行うらしい。先生は1人。

 9科目、諜報科。これは情報を扱う科。全国の警察などに情報公開させることができるらしい。先生はつかない。

 10科目、参謀科。これは参謀を養う科。この科だけ内閣総理大臣が先生となるらしい。

 11科目、車両科。これは車両を運転できるようにする科で、車などは学校に置いている。ただし先生はつかない。

 12科目、工作科。これは爆発物などを処理することができるようにする科だ。これは、神奈川県警爆発物処理班に毎日通いになる。


 教師科は防衛庁の管理下のもとに置かれ、防衛庁も内閣総理大臣のもとに置かれているから、実質内閣総理大臣が軍警隊付属小田原中学校が管理することと同じだろう。


 そして1台目が先生が乗っていて、2台目から生徒が乗っているらしい。

 生徒は全員下級生らしいのだが。今の生徒にはまあまあめんどくさいだろう。


 フロン先生には引き続き殺害命令が3年A組に出ているらしい。


 午前中は普通の理科などの授業になるのだが、午後からその10科の授業などになるらしい。


 そうして、学校の校庭の真ん中に貼り紙が貼られる。


「担任:3年A組、川西先生 2年A組、藤田先生 2年B組、松本あかり先生 2年C組、市野先生 2年D組、神磁路先生 2年E組、高山先生 1年A組、松野先生 1年B組、松田先生 1年C組、海野先生 1年D組、早乙女先生


 3年A組は天先生基本5教科、副教科(体育以外)成清先生、体育、川西先生

 2年、市野先生(理科)藤田先生(数学)高山先生(社会)松本あかり先生(国語)神磁路先生(英語)   副教科は担任

 1年、藤田先生(数学)早乙女先生(理科)松田先生(国語)海野先生(社会)松野先生(英語)

 副教科は同じく担任


 重機関銃科ガトリング、成清先生 重機関銃科普通、藤田先生 近接格闘科体術、神磁路先生 近接格闘科刃物、松本あかり先生 狙撃科、川西先生・高山先生 探偵科、高山先生・海野先生 医療科、早乙女先生・松野先生 小銃科、松野先生・海野先生 警察科、松田先生 」


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