神話
昔話
古い時代
世界がまだ霧に覆われ暗く閉ざされ星すらもない
灰色の岩と黒き水そして古きものの時代
そこにいつかしか最初の星が輝く
それは光を生み闇を生んだ
星は地に落ち熱を発した
闇より生まれし幾匹かが星の熱より王の天球を見出した
星の欠片の王と彼の騎士たち
最初の死者と死ぬことのできぬ魂
星を造ろうとしたものと混沌の聖歌隊
そしてなも知らぬ小さき人
それらは天球より力を得て古きものに戦いを挑んだ
星の欠片の王の光が古きものの鱗を貫き
星を造ろうとしたものと聖歌隊の歌は天災となる
最初の死者が廃退の風を放ち
そして盲目の古きものの裏切りによりついに古きものたちは敗れた
そして炎の時代の始まりだがやがて炎は弱まり暗闇だけが残る
過去の王たちに王座なし
聖歌は聞こえず
炎はもはや消えかけ
夜ばかりが続き
廃退の風すらも吹かぬ
人々の中には黒天の穴が現れはじめた
黒天は不死の証
忌み嫌われる彼らは世界の終わりまで牢に入る
はじめまして皆さん
このような小説を読んでいただきありがとうございます
初投稿でしてルールもなにもわかっておらず、文章も未熟ですアドバイスを頂ければとても喜びます
感想などかいてくれたら悶絶して喜びます
どうかこれからもよろしくお願いします
この作品はとあるゲームに影響を受けておりますが内容は完全オリジナルですそのゲームが好きな人は感想たくさんください!!
それではまた




