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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二九一 オジキ、舐められとるよ。

二九一 オジキ、舐められとるよ。


 プー公の野郎、トランプのオジキの御膳立てした停戦案に難癖付けやがってよ! ゼレンスキーのアニキが、プー公、てめえの指定した場所で、オジキも立ち会うとまで宣言したのにも係わらず、来ねぇんだからな。挙げ句の果て、ペーペーの奴を差し向けて、停戦交渉? で、オチが、捕虜交換だ? プー公、舐め腐っとんのかっ! ふざけんじゃねえ! ガキの使いとちゃうんやぞ! コラァ! オジキとの電話会談でも、“覚え書き”とか抜かして、ゴネているそうじゃんかよ! その裏では、ウクライナの町へ、相も変わらず、攻撃しているそうじゃのう! ほんで、軍の施設や兵器工場とか、都合のええ事ばっかりほざいとるやんけ! 嘘をつくんじゃねえ! なんで、民家や集合住宅に被害が出とるんじゃ! 止める気が無いんなら、“停戦”なんて、口にするんじゃねえよ! 何ぼ、オジキが、あんた寄りでも、ええ加減にせえよ! オジキは、気分屋やから、そろそろ、“蛮行”を止めちまえや! オジキが、完全撤退したら、分かっちょるんやな? バイデンのオジキの時とはちゃうぞ! ミサイルの射程制限を解除したから、お前の居る所が、有効射程圏内になっちょるのを覚えちょけよ! てめえには、安全な所はねえ! いつ、ミサイルが、届けられるか、楽しみじゃのう! オジキが、和平交渉から撤退するまでに、考えちょけや! オジキが、我慢強く話し合い手になっちゃりよるうちに、“蛮行”を止めろ! オジキは、それほど暇じゃねえんだよ! オジキを煩わしてんじゃねえぞ! コラァ! オジキは、ネタニヤフのアニキと、大事な話をせなあいかんのじゃ! プー公、お前の武器を回してくれている“イラン組”じゃ。ネタニヤフのアニキと、ドンパチを始めたから、お前の所へ、武器は、回らなくなるだろうな。オジキは、アニキの要請に、応えそうな雰囲気だぜ。“イラン組”の次は、プー公、てめえかも知れないな。オジキが、お前の事を気に入っているようだが、あんまり舐め腐った事を抜かしていると、突然、手の平返しをされるかも知れないぜ。オジキは、気まぐれだからな。機嫌のええうちに、ゼレンスキー大統領へ、“無条件降伏”せえや! オジキに見放されたら、お前、居場所は無いぞ! まあ、受け入れてくれるとしたら、北の将軍様くらいじゃね? でも、ウクライナは、武器やら兵士を参戦させた件で、“北朝鮮会”も、落とし前を付けさせると思うぜ。プー公、お前の“蛮行”を理解しているんだからな! まあ、ウクライナに、やり返されても、文句は言えんけどね。オジキ、本当に、リスペクトしているなら、今頃は、オジキの関税が、話題になっちょる筈ですよ。舐め腐っちょるから、ミサイルが飛ばされるんや! オジキ、舐められとるよ!



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